Windows のリリースノート

最終更新日:

ダウンロードの形式は 2 つあります。

手動: マイナーな強化および / またはマイナーなバグ修正を伴うアドホック ダウンロード。 ダウンロードセンターから、またはサポートチームによる指示があった場合にダウンロードします。

プロンプト: 便利な機能強化および / または重大なバグ修正を伴う重要なダウンロード。 進行中のミーティングがないときに自動的にダウンロードされるか、ユーザーにダウンロードするよう求めます。

その他のプラットフォームの更新: Zoom RoomsMaciOSAndroidLinux、および Web


予定されているリリース

予定されているリリースに関する詳細は、準備でき次第投稿されます。

 


現在のリリース

2021 年 12 月 20 日 バージョン 5.9.0(2481)

ダウンロード形式: 手動
ダウンロードはこちら
: ダウンロードセンター

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • [アップデートを確認] 内で 64 ビット版にアップグレード
      64 ビット版のデバイスでアップデートを確認したユーザーが、32 ビット版のデスクトップ クライアントをインストールしている場合は、代わりに 64 ビット版クライアントの最新バージョンにアップデートされます。
    • カレンダー イベントの非公開設定の確認
      Zoom で他のユーザーへスケジュール権限を割り当てる場合、ユーザーは Outlook または Google カレンダーで非公開としてマークされたミーティングを管理できるようにするかどうかを選択できます。 非公開のイベントを管理できないユーザーは、招待リンク、ミーティングのトピック、または出席者リストを表示できません。
    • 絵文字サポートの改善および拡大
      Zoom の絵文字スイートがアップグレードされて、ミーティング中のチャット、および Zoom Chat で、ほぼ 900 種類以上の絵文字を使用できるようになりました。 この新しい絵文字にはさまざまな肌のトーンが含まれていて、Unicode 13.1 と互換性があります。
    • その他の MSI/PLIST/GPO/MDM オプション
      • DisableUpdateTo64Bit - 64 ビット クライアントへの自動アップグレードを防止
        デフォルトで無効に設定すると、新しいバージョンをダウンロードしてインストールする場合に、デスクトップ クライアントが 64 ビット バージョンのクライアントを自動選択および自動インストールできなくなります。
      • DisableManualClosedCaptioning - 手動字幕機能の使用を防止
        デフォルトで無効に設定すると、ミーティングやウェビナーでユーザーが入力した字幕が使用できなくなります。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • カスタム ギャラリー ビューの順序の保存
      ミーティングのホストは、今後のミーティング用にカスタマイズされたギャラリー ビューの順序を保存できるようになりました。 カスタマイズされたギャラリーの順序は一意のミーティング ID ごとに保存されるため、ホストは、各ミーティングのギャラリーの順序を継続的にカスタマイズすることなく、保存されたカスタム ギャラリーの順序を読み込むことができます。
  • ミーティング機能
    • フォーカス モードでミーティングをスケジュール
      ミーティングの参加者全員が集中できるようにするため、ホストがミーティングを開始する際に自動的にフォーカス モードで開始するよう、ミーティングをスケジュールすることができます。
    • ホストによるブレイクアウト ルームへのメッセージ配信の無効化
      アカウント管理者は、ホストがブレイクアウト ルームの参加者全員にメッセージを配信する機能を無効にできるようになりました。
  • ウェビナーの機能
    • パネリスト認証オプションの機能強化
      ウェビナーのホストは、パネリストに対して、設定されているメールアドレスに関連付けられたアカウントでサインインをするよう要求できるようになりました。 サインインせずに参加しようとしたり、間違ったアカウントでサインインしたりすると、通知が届き、サインインまたはアカウントを切り替えるオプションが表示されます。
  • チャット機能
    • 公開チャンネルのプレビュー
      参加前に公開チャンネルをプレビューできるようになりました。プレビューには、チャンネル名、説明、メンバー数、最新のメッセージが表示されます。 高度なチャット暗号化が有効になっているとプレビューを使用できません。また、チャンネル管理者が新規メンバーに以前のメッセージを表示しないように設定している場合は、最近のメッセージは表示されません。
    • チャンネルへのタグ付け時の検索の機能強化
      チャット メッセージでのチャンネルへのタグを付ける際の機能強化により、ユーザーは任意の文字列を入力してチャンネルを検索してタグ付けできるようになりました
    • グループ チャットの機能強化
      グループ チャットのさまざまな機能を強化し、検索性が向上されました。 グループ チャットのユーザーの表示が改良され、グループ チャットを簡単に区別できるようになりました。 さらに、ユーザーはチャンネルに変えなくても、グループ チャットにトピックを付与できるようになりました。
    • GIF 送信の機能拡張
      GIPHY 検索パネルから GIF を選択すると、GIF がメッセージ作成ボックスに表示されるようになりました。 GIF を送信する前に、テキストも追加できます。
    • 最近の検索履歴
      最近の検索履歴が表示されるようになり、そのうちの 1 つを選択すると、再度検索できます。
    • ミーティングの不在着信ボタン
      連絡先からビデオ ミーティングへの参加の電話があり、出ることができない場合、これらのミーティングの不在着信が中央に表示され、不在着信の内容をすぐに確認して、チャットやチャンネルへの移動、ビデオ通話の開始などができるようになりました。
  • Zoom 連携アプリの機能
    • 事前承認されたアプリの通知
      アカウント管理者が事前に承認したアプリは、新しいステータスとインストールの可用性をユーザーに通知するようになりました。 この通知は、アプリの事前承認を受けているユーザーまたはユーザー グループに対してのみ表示されます。
    • ブレイクアウト ルーム内での Zoom 連携アプリのサポート
      ブレイクアウト ルームから Zoom 連携アプリにアクセスして使用できるようになりました。 この機能は、バージョン 5.8.3 以降で利用可能です。
  • 電話機能
    • ビデオ応答メッセージおよびビデオメール
      管理者によって有効にされると、ユーザーは同じアカウントの他の Zoom Phone ユーザーからの不在着信があったときに再生されるビデオ応答メッセージをレコーディングできるようになりました。 このユーザーは、再生できるビデオ ボイスメール メッセージ(ビデオメール)を残すことができます。
    • デスクトップ パワー ユーザー エクスペリエンス(パワー パック)での通話転送
      パワーパック アドオンを追加したユーザーは、メインの Zoom クライアント ウィンドウを開かずに、デスクトップ パワーユーザー エクスペリエンスから直接連絡先を検索し、通話を転送できるようになりました。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • 一部のユーザーで発生していた、Teams のルームが外部参加者として Zoom Meeting に参加した際に、ビデオ品質が制限されるという問題は解決されました
  • Zoom Chat で発生していた、短い形式の YouTube リンクでリンク プレビューが表示されない問題は解決されました
  • ミーティングのタイトルに日本語の文字が含まれているとタイトルが消去される問題は解決されました
  • ウルグアイ国内の特定の番号に国際電話をかけることができない問題は解決されました
  • ミーティングで発生していた、縦横比 8:9 の動画が正しく再生されないという問題は解決されました
  • ギャラリー ビューで発生していた、1080p のビデオに関する問題は解決されました
  • 有効になっていても、デスクトップで同時に異なるミーティングに参加できないという問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、O365 からの連絡先のインポートに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、プロキシ設定とスプリット トンネリングに関する問題は解決されました
  • 共有画面の選択部分が、共有の停止 / 開始後、わずかに上に移動することに関する問題を解決
  • EnforceAppSignInToJoin および AutoSSOLogin MSI のオプションに関する問題は解決されました

: 起動後にブレークアウト ルームの作成、削除、名前変更を実行機能は、展開に関する問題によりリリースから除外されましたが、今後のリリースでは使用可能になる予定です。


以前のリリース

:過去のリリースノートの情報は、後続のリリースノートに置き換えられた可能性があります。 現在のリリースノートはすべて注意深く確認してください。

2021 年 12 月 7 日 バージョン 5.8.7(2058)

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • 一部のユーザーに発生していた、初めて 1 対 1 でチャットするユーザーとのメッセージが表示せず、デスクトップ クライアントをクラッシュさせる可能性がある問題は解決されました

2021 年 11 月 28 日 バージョン 5.8.6(2048)

ダウンロード形式: 手動

: このクライアント リリースは、当初 2021 年 11 月 22 日にリリースされる予定でした。

既存の機能の変更

  • MSI/PLIST/GPO/MDM オプションのデフォルトの変更
    • 信頼されていない SSL 証明書のブロックがデフォルトで有効
      デフォルトで BlockUntrustedSSLCert MSI/GPO/PLIST オプションが有効になり、信頼されていない SSL 証明書への接続が自動的にブロックされるようになりました。
    • サイレント自動更新がデフォルトで有効化
      EnableSilentAutoUpdate MSI/GPO/PLIST オプションがデフォルトで有効になり、インストール ウィザードを表示することなくデスクトップ クライアントを更新できるようになりました。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • 自動更新
      ユーザーは、更新がインストール可能になった場合に、デスクトップ クライアントの自動更新を有効にできるようになりました。 ユーザーは、更新数が少なく安定性が高い [低速](デフォルト)と最新の機能と更新の [高速] の 2 種類の更新頻度から選択できます。 この機能は、標準インストールではデフォルトで有効になりますが、インストールを管理するアカウント管理者用パッケージでは無効になります。 既存の自動更新オプションが無効になっているエンタープライズ ユーザーは、影響を受けません。
    • その他の MSI/PLIST/GPO/MDM オプション
      • 自動更新の頻度の設定 - SetUpdatingChannel 
        管理者は、[自動更新] が有効になっている場合、更新を行う頻度を設定できます。更新数を少なくして安定性を高める場合は [低速](デフォルト)、最新の機能および更新を利用する場合は [高速] を選択できます。
    • トルコ語とポーランド語のサポート
      Zoom クライアントはトルコ語とポーランド語をサポートするようになりました。 デフォルトでは、Zoom はオペレーティング システムの言語と一致していて、ユーザーは選択した言語を手動で選択できます。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • プレゼンテーションのスライド コントロール
      プレゼンテーションを共有している参加者へ、次のスライドに進めてほしいと依頼しなくても、プレゼンテーションのスライドを進められるようになりました。 Google スライド、PowerPoint、Keynote でのプレゼンテーションがサポート対象です。 アカウント オーナーおよび管理者は、アカウント レベル、グループレベル、ユーザーレベルの各ウェブ設定で、この機能を有効化できます。 この機能は、バージョン 5.8.3 以降で利用可能です。
    • 参加者リストのホスト自身にスポットライトを当てる
      ホストは、参加者リストのメニューを使用して、ビデオタイルのメニューだけでなく、自分自身にスポットライトを当てることができるようになりました。。 この機能により、自分自身と他のユーザーへのスポットライトを一元管理することが可能になり、どちらの場合も同様のユーザー エクスペリエンスを享受できます。
    • スマート ギャラリーの互換性の強化
      クライアントが Zoom Room からマルチ ストリーム スマート ギャラリー ビューを操作する方法に関して、Zoom Room の全参加者をブレイクアウト ルームにまとめる、ミーティング内チャットのメッセージを(個々のメンバーに送信するのではなく)まとめて Zoom Room に送信する、個々の参加者でなく Zoom Room ホスト コントロールを割り当てるなど、様々な機能が強化されました。
  • ウェビナーの機能
    • Q&A を日付順または賛成票順に配列
      ユーザーが提出した Q&A の質問はデフォルトでは日付順でソートされ、最新のものはリストの一番下に表示されます。 ホストとパネリストは、より一般的な質問を優先表示するために、賛成票の数に基づいて質問をソートすることもできます。
    • 提出された Q&A の外部参加者インジケーター
      ウェビナーで外部の出席者から提出された質問は、外部参加者のマーカーをつけて分類され、内部からの質問と外部からの質問をより区別しやすくなりました。
  • チャット機能
    • 転送されたファイルと画像の統合表示
      最大 6 件のファイルまたは画像を送信すると、そのファイルまたは画像は、付随するテキストとともに同じチャットの吹き出しに表示されます。 この機能は、バージョン 5.5.0 以降で利用可能です。ただし、高度なチャット暗号化が有効になっている場合は利用できません。
  • 電話機能
    • 着信電話の発信者確認済みアイコン
      Zoom Phone は、ユーザーが自動音声電話(ロボコール)や迷惑電話を識別するのに役立つ [発信者確認済み] のチェックマークを表示します。 キャリアが発信者を認証し、発信番号の使用を許可されている場合は、チェックマーク アイコンが表示されます。 チェックマーク アイコンは、次の着信シナリオのコールログと着信通知(クライアント、アプリ)に表示されます。
      • 同じアカウントにおける内線相互通話
      • Zoom Phone のお客様間の通話
      • 発信元キャリアが STIR/SHAKEN ガイドラインに従って A レベルの認証を提供した場合の、米国公衆電話網からの着信電話
    • スター付き連絡先の表示
      ユーザーは 、[電話 ] タブでスター付きの連絡先を表示し、これらの連絡先に簡単に電話をかけることができます。 通話を転送する際に、ユーザーはスター付きの連絡先を表示することもできます。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • 一部のユーザーに発生していた、ミーティングでの mp4 ビデオ共有に関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、サードパーティのサービスが提供する字幕がすべてのユーザーに表示されないことに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、OpenSSL がインストールされているデバイスでの不要なポップアップに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、複数の参加者にスポットライトを当てる場合にビデオの品質が低下する問題は解決されました

:

  • フォーカス モードでのミーティングのスケジュールカスタムギャラリービューの順序の保存の機能は、展開に関する問題により、リリースから除外されましたが、今後のリリースでは使用できるようになります。
  • 待機室にビデオを追加の機能は、最終段階にある機能強化待ちのため、リリースから除外されています。
  • 共有回線グループのカンファレンス割り込みは、以前のバージョンですでに利用可能となっており、11 月 21 日に予定されているウェブ更新後に利用可能になるため、リリース ノートから削除されました。

2021 年 11 月 15 日 バージョン 5.8.4(1736)

ダウンロード形式: プロンプト

: このクライアント リリースは、当初は 2021 年 11 月 8 日に予定されていました。

新機能と既存機能の強化

  • ミーティングとウェビナーの機能
    • 再参加時にホストを再要求するオプション
      元のホストが再度ミーティングに参加する際、現在のホストの妨げにならないように、ホスト権限を再要求するかまたは参加者や共同ホストになるか、オプションを選べるようになりました。 この機能は、バージョン 5.8.3 以降で利用可能です。ただし、この機能は 2021 年 11 月 14 日に予定されているバックエンド サーバーの更新に依存するため、すぐに利用することはできません。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
    • バッファ オーバーフローの問題 - ZSB-21019 および CVE-2021-34423
    • 情報開示の問題 - ZSB-21020 および CVE-2021-34424

2021 年 10 月 25 日 バージョン 5.8.3(1581)

ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • その他の MSI/PLIST/GPO/MDM オプション
      • プレゼンテーション用リモート コントロールの使用禁止 - DisableSlideControl
        デフォルトで無効にされている場合、このオプションにより、クライアント上のプレゼンテーション 用リモート コントロール機能が無効になります。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • クイズの投票を強化
      アカウント オーナーおよび管理者は、高度な投票機能を有効化できるようになりました。この機能を有効にすると、ミーティングのホストが、複数の質問タイプ / 回答タイプを含む高度な投票やクイズを構築し、画像を準備して、自動的に回答を記録できるようになります。 新しい質問タイプ / 回答タイプには、一致するものの組み合わせ、順位づけ、空白を埋めるなどが含まれます。 この機能を使用するには、バージョン 5.8.3 以降が必要になり、 Zoom で現在有効になっている必要があります。 2021 年 11 月 7 日にはすべて有効になります。
    • ミーティング内チャットのプロフィール写真
      Zoom Chat 内の表示と同様に、ミーティング内チャットで参加者のプロフィール写真が表示されるようになりました。 参加者に利用できる画像がない場合は、参加者のイニシャルが表示されます。 アカウント オーナーおよび管理者は、 アカウント レベルのウェブ設定でこの機能を有効化できます。ユーザーはクライアント設定でもこの機能を制御できます。
    • SAML マッピング時の表示名の変更を禁止
      管理者は、デスクトップ クライアントが [参加] ボタンを使用してミーティングに参加する際、SSO ユーザーが表示名を変更できないように、SAML マッピングを構成できるようになりました。
    • ライブ文字起こしが完全に可能に
      今年初めにお約束したとおり、Zoom のライブ文字起こしサービスが無料アカウントで利用可能になりました。 この機能強化により、あらゆるアカウント タイプとユーザータイプが、ライブ文字起こしにアクセスできるようになります。 ライブ文字起こしをミーティングやウェビナーで使用するためには、ユーザーレベルの設定ページでこの機能を有効にしなければなりません。
    • イマーシブ ビューの季節限定シーン
      イマーシブ ビューで使用できる秋とハロウィーンをテーマにしたシーンを追加しました。
  • ミーティング機能
    • 待機室の参加者との双方向チャット
      ミーティングのホストおよび共同ホストは、待機室の参加者とお互いにチャットできるようになりました。 待機室へのメッセージは、待機室にいる参加者全宛に、または個々の参加者を限定して送信できます。 待機室からの応答を表示できるのは、ホスト / 共同ホストのみです。 この機能を使用するためには、待機室のウェブ設定で有効にする必要があり、バージョン 5.8.0 以降のクライアントが必要です。
  • チャット機能
    • 検索結果の未読メッセージのバッジ
      連絡先とチャンネルの検索結果には、それぞれの未読バッジ数が含まれます。 大勢のユーザーが新しいメッセージを絶えず受け取る場合、このようなバッジ数があると、同じように見える連絡先とチャンネルを見た目で区別しやすくなります。
    • @ メンション ページの機能強化
      @ me メンション ページで、未読のメッセージを表示できるようになりました。
    • 強調表示された @ メンション
      チャンネルまたはマルチユーザー チャットでメンションされると、そのメッセージはチャットの中で一時的に強調表示されるようになりました。
    • チャット履歴ボタン
      最近のチャットの履歴にアクセスすると、専用のボタンが表示されるようになりました。 ボタンを使うと、チャンネル、1 対 1 のチャット、名前を付けていないマルチユーザー チャットなど、以前にアクセスした 10 件のチャットへすぐにアクセスできます。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • ミーティング接続時の遅延 / フリーズに関する問題は解決されました
  • 選択した国でフィルタリングされない国コードに関する問題が解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、共有の一時停止後に停止した場合、その後再び共有できない問題は解決されました
  • カスタムで順序設定をすると、ビデオパネルがランダム化される問題は解決されました
  • ミーティングごとにカメラ ローテーションがリセットされてしまう問題は解決されました

2021 年 10 月 11 日 バージョン 5.8.1(1435)

ダウンロード形式: 手動

: このクライアントリリースは、Windows、macOS、Android 限定です。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • 一部のユーザーで発生していた、64 ビット版のデスクトップ クライアントが起動しない問題は解決されました

2021 年 9 月 22 日 バージョン 5.8.0(1324)

ダウンロード形式: 手動

: Windows クライアントのリリースは、2021 年 9 月 23 日に延期されました。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • ローカル レコーディングの固有ファイル名
      ローカル レコーディングの一部として作成した各ファイルには、固有のファイル名を付けられるようになりました。 ファイルの形式は、名前(ビデオ、オーディオ)から始まり、その後に数字の文字列が続きます。 ファイル名をさらにカスタマイズする場合は、ファイル名の変更案も提示されます。
    • その他の MSI/PLIST/GPO オプション
      • SSO URL を自動的に開く機能の無効化 - DisableAutoLaunchSSO
        デフォルトで無効にされているこのオプションは、Zoom が以前に使用した SSO URL を自動的に開かないようにします。 アカウントを複数持っていて、それぞれ違う SSO URL を使っているユーザーには便利なオプションです。
    • タイムゾーンの追加サポート
      ウェブ ポータルでスケジュール設定する際にはサポート済みですが、クライアント上でスケジュールする際にも、GMT -7(ユーコン)、GMT +2(キシナウ)、GMT +5:30(コロンボ)の各タイムゾーンがサポート対象になります。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • ビデオ受信の一時停止
      ミーティング中のユーザーは、ミーティング内コントロールで、どのようなビデオの受信でも簡単に無効化できるようになりました。 これは、共有コンテンツ用の帯域幅を確保するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を視聴して精神的に疲労しないようにするために適用できます。 アカウント オーナーおよび管理者は、アカウン トレベル、グループレベル、ユーザーレベルの各ウェブ設定で、この機能をミーティング用に有効化できます。 ウェブ設定で有効にしたら、今度はデスクトップ クライアントのビデオ設定で有効化して使用できるようにしなければなりません。
    • 代替ホストの投票へのアクセス
      ミーティングのホストが代替ホストをミーティングに追加する場合、代替ホストによる投票の追加または編集を許可できるようになりました。 ウェブポータルを起動するミーティング内オプションが追加表示されるので、ミーティングの代替ホストはそこで投票を追加したり編集したりします。
    • ミーティング内チャットの絵文字選択がさらに簡単に
      コロン(:)に続けて 2 文字以上入力すると、その説明と一致する使用可能な絵文字が表示されるようになりました。 たとえば「:jo」と入力した場合、適合する絵文字は :joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong:、:black_joker: です。
    • ローカル レコーディングでのオーディオ トラックの調整
      ローカル レコーディングでオーディオ トラックを別々に記録した場合、オーディオ トラックは各トラックが互いに同期され、同じタイミングで開始するように調整されます。 トラックがすべて同時に開始できるように、各ファイルに容量が追加されるので、トラックのサイズはわずかに大きくなります。
    • レコーディングに関するプライバシー免責事項の更新
      レコーディングの免責事項が更新され、データの処理方法、それにアクセスできる人に関する情報がより分かりやすく表示されるようになりました。
  • ミーティング機能
    • セキュリティ設定の概要
      ミーティングのホストおよび共同ホストは、主催するミーティングで有効になっているセキュリティ機能をすぐにチェックできるようになりました。 このセキュリティ情報には、ミーティングの左上隅にあるミーティング内の暗号化シールドからアクセスできます。
    • 参加者の出席状況
      ホストが Google または Outlook のカレンダー連携を構成している場合、Zoom はミーティングの招待客でまだ出席していない人の一覧を表示し、全員が出席しているかどうかすぐに確認できるようになりました。 招待に対する回答(参加、不参加、未定) が名前とともに表示されるので、ホストは参加者パネルから簡単にミーティングに招待できます。 この機能は、アカウント レベル、グループレベル、ユーザーレベルの各ウェブ設定でミーティング用に有効化でき、最初はベータ版の一部として無料アカウントのみで使用できます。
  • チャット機能
    • リッチテキスト書式のサポート
      チャットメッセージの書式オプションが改善され、メッセージ機能でリッチテキストが使用できるようになりました。 このオプションは、新規メッセージの作成、返信、メッセージの編集に使用できます。 デスクトップ クライアントの拡張オプションは、太字、斜体、下線、取り消し線、強調表示とテキストの色、フォント サイズ、箇条書きまたは番号付きリスト、ハイパーリンク、インデントなどです。 モバイル アプリには、太字、斜体、取り消し線、下線、箇条書きまたは番号付きリストを作成する機能を追加しました。
    • 引用メッセージ
      ユーザーはチャンネルで送信された特定のメッセージを引用できます。この機能を使うことで混乱を避け、他の人が元々の質問やメッセージを見るためにスクロールする手間を省くことができます。 画像とボットメッセージは引用できません。
    • パーソナルメモのカスタマイズ機能を追加
      パーソナルメモは、ある特定の期間表示させるのに加えて、誰かが自分宛にメッセージを作成している際にテキスト入力ボックスの上に表示されるように設定できます。 たとえば、数日間不在にするユーザーがその旨をメモに残しておけば、他のユーザーが直接チャットしようとしたり、メンションしたりしたときに、そのユーザーのメモがメッセージの下書きの上に表示されます。
    • 高度なチャット暗号化を使用した検索とリンク プレビューのサポート
      高度なチャット暗号化を有効にした場合、チャット履歴の検索とハイパーリンクのプレビューがサポートされるようになりました。 検索できるのは、既に暗号化が解除され、検索に使用されるデバイスに保存されているメッセージのみです。 リンク プレビューはデフォルトでオフになっているため、まずアカウント管理者がウェブポータルで有効にしなければなりません。
    • グループ チャットをチャンネルに変換する際の明確な通知
      マルチユーザー チャットに名前を付けると、グループ チャットは公式チャット チャンネルに変換されます。 チャンネルに変更するユーザーには、変更の影響が今まで以上に詳しく通知されます。グループ内の他のユーザーにも変更が通知されるので、新しい名前でチャンネルを設定しやすくなります。
    • 新規チャット ボタンの更新
      チャットの連絡先やチャンネル用のスペースを節約するために、新規チャットボタンが更新され、ブックマークしたメッセージ、ファイル、連絡先リクエストなどの他のチャットボタンと一緒に、一列に並ぶようになりました。
  • Zoom Phone の機能
    • 電話番号ラベルの UI 強化
      ダイヤルパッドまたは SMS 検索欄を使用して Zoom Phone ユーザーを検索する際、ユーザーは右矢印アイコンをクリックまたはタップして、紐付けられた電話番号ラベルを表示できるようになりました。
    • 緊急連絡先に関するメッセージ
      管理者が Nomadic 緊急サービスと個人の場所を有効にしている場合、または緊急連絡先の管理をユーザーに任せている場合、緊急連絡先の確認または更新を実行するまで、ユーザーは実行を促すプロンプトを受信します。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • ネットワークを切り替えた後に発生していた、ネットワークの遅延に関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、入室時のミュートに関する問題、およびレコーディングの免責事項のプロンプトに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、管理者が設定したバーチャル背景画像が重複する問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、Zoom Phone の通話の保留解除後のミュート解除に関する問題は解決されました
  • 参加者が 30 人以上で同時に画面を共有する際の問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、追加のオーディオ チャンネルが無視される問題は解決されました

2021 年 9 月 10 日 バージョン 5.7.8(1247)

ダウンロード形式: 手動

: このクライアントリリースは Windows 専用です。  

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正

2021 年 8 月 30 日 バージョン 5.7.7(1105)

ダウンロード形式: プロンプト

: このクライアントリリースは、Windows、Android、iOS(Intune)専用です。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • AMD プロセッサを持つ一部のユーザーに発生していた、ミーティング時のビデオのフリーズに関する問題は解決されました

2021 年 8 月 23 日 バージョン 5.7.6(1055)

ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

  • MSI 展開で Outlook IM の統合に必要な MSI フラグ
    Skype や Teams など、他の Microsoft 製品と共有されているコンポーネントと競合する可能性があるため、Outlook ステータス同期の統合は MSI の展開では自動的に利用できません。 このため、既存の MSI/GPO オプションの IntegrateZoomWithOutlook を使用して、管理者が展開する必要があります。 exe バージョンでは、有効にするために管理者資格情報が既に要求されているため、影響を受けません。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • SSO ログアウト通知
      [ユーザーのログイン後 x 日以上経過したら強制的にログアウトする] という既存の SSO 設定が有効になっている場合、ユーザーはデスクトップ クライアントやモバイル アプリから自動的にサインアウトする際に警告されるようになりました。警告は、ログイン時、ログアウトの 24 時間前、1 時間前、5 分前に表示されます。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • デバイス間でのミーティングの転送
      モバイルからデスクトップ、およびモバイルへのシームレスな移行により、モバイル クライアントのモビリティ、そしてより機能豊富なデスクトップ クライアントを活かしてニーズに合わせることができます。  ここの機能は、現在 2021 年 8 月 21 日に予定されているウエブ リリースに依存するため、直ちに利用することはできませんが、時間をかけてお客様に展開していく予定です。
    • ビデオ自動検出用に最適化
      ビデオ クリップの最適化が有効になっていて、検出されるビデオがない場合、クライアントは自動的にこの機能を無効にして共有コンテンツの表示品質を向上させ、ビデオが再び検出されると自動的に再び有効になります。
  • ミーティング機能
    • 外部の参加者とのミーティングの画面共有を制限
      管理者は、特定のユーザー、またはウェブ設定を通じてグループに制限を適用し、外部参加者(ホストのアカウントの外部のユーザー)がミーティングに参加する場合に、これらのユーザーが画面が共有されないようにします。 外部参加者が参加していない場合、ユーザーは引き続き画面共有機能を使用できます。
  • チャット機能
    • チャットサイドバーの強化
      チャンネルが公開または非公開の場合に、簡単かつ明確な指定を含む、チャットサイドバーの使用品質の向上を促進します。 デスクトップ クライアントの場合、すべてのチャットとチャンネルの全体的な分かりやすさを高めるために、より多く表示するよう拡張する機能に加えて、グループごとに表示されるチャット / チャンネルの数も減少します。
    • 検索バーの再配置
      クライアントの検索バーをクライアントの左側に再配置しました。
  • 電話機能
    • 共有回線の非公開機能
      アカウント オーナーと管理者が有効にしている場合、共有回線グループと共有回線外観メンバーは、現在の通話をロックできます。 これにより、他人による保留コールへの応答、通話のリスニング、ウィスパリング、割り込み、引き継ぎを防ぎます。
    • 通話中の会社の電話番号
      Zoom Phone ユーザーは、通話中に自社の電話番号と内線番号を表示できます。 以前は、内線番号のみが表示されていました。
    • 電話番号ラベル
      ウェブポータルで電話番号ラベルが設定されている場合、ユーザー プロフィール カードおよびダイヤルパッドの検索結果に電話番号ラベルが表示されます。 この機能は、現在 2021 年 8 月 29 日に予定されているウェブ リリースに依存するため、今のところ利用できません。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • 一部のユーザーで発生していた、Surface Pro の回転、またユーザーのビデオも回転しない問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、カメラが検出されない場合にクライアントがクラッシュする問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、複数の画面が互いの上に配置されている場合に、共有ツールバーの移動が困難になる問題は解決されました
  • 不正確な MSI パッケージの詳細に関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、プロキシ経由で接続した場合にビデオ共有が妨げられ、MSI 構成によって帯域幅が制限される問題は解決されました

2021 年 8 月 16 日 バージョン 5.7.5(1020)

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • 一部のユーザーで発生していた、演習セッション中に [ウェビナーの開始] ボタンが表示されない問題は解決されました

2021 年 8 月 12 日 バージョン 5.7.5(939)

: このクライアント リリースは、当初の 2021 年 8 月 2 日のリリース日から延期されました。

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • 一部のユーザーで発生していた、Windows API の要求タイムアウトによって、Zoom がスピーカーを見つけられなくなる問題は解決されました

2021 年 7 月 26 日 バージョン 5.7.4(804)

ダウンロード形式: プロンプト

新機能と既存機能の強化

  • ミーティングとウェビナーの機能
    • アクティブ アプリ通知の強化
      アクティブ アプリ通知に、ミーティングのコンテンツにアクセスする将来のアプリ用の転送機能が含まれるようになります。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正

2021 年 7 月 21 日

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • ミーティング用の Zoom 連携アプリの導入 - Windows、macOS
      Zoom 連携アプリは、Zoom デスクトップ クライアントとミーティングで直接アクセスできるようにすることで、お気に入りのアプリとビデオ コミュニケーションの機能を組み合わせます。 Zoom 連携アプリを操作することで、ワークフローの合理化、仕事仲間とのコラボレーションが可能になるほか、友人や家族との交流に楽しさとウェルネスの要素を取り入れることもできます。

      これらのアプリは Zoom が審査と承認を行い、デスクトップ クライアントまたは Zoom マーケットプレイスから直接インストールできます。 インストール後、Zoom デスクトップ クライアントで直接アプリを使用してプロジェクトを操作するか、開いているアプリでミーティングを開始し、他のユーザーに表示とコラボレーションを依頼します

      これには、Zoom デスクトップ クライアント バージョン 5.7.3 以降が必要です。

2021 年 7 月 19 日 バージョン 5.7.3(745)

ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

  • チャット検索の統合
    Zoom デスクトップ クライアントの [検索] バーと [ジャンプ検索] バーは、統合されて 1 つの検索になります。 結果は、タイプ別(連絡先、チャンネル、ファイル、メッセージ)にソートできます。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • その他の MSI/PLIST/GPO オプション
      • ミーティング参加時に認証を要求 - EnforceAppSignInToJoin
        デフォルトで無効に設定すると、Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイル アプリでミーティングに参加するために Zoom アカウントにサインインする必要があります。 ホストが特定の認証を必要とする場合、参加しているユーザーも、その特定の認証チェックにパスする必要があります。
      • 最新バージョンを自動的にインストール - AlwaysCheckLatestVersion
        デフォルトで無効に設定すると、ユーザーのバージョンが最新の利用可能バージョンよりも低い場合、アプリは最新のバージョンを自動的にダウンロードします。
      • 字幕機能の使用を無効化 - DisableClosedCaptioning
        デフォルトで無効に設定すると、ミーティングまたはウェビナーでの字幕機能の使用を無効にします。
      • Q&A の使用を無効化 - DisableQnA
        デフォルトで無効に設定すると、ウェビナーでの Q&A の使用は無効になります。
      • 新しいメッセージ設定の受信時にサウンドの再生を設定 - PlaySoundForIMMessage
        デフォルトで有効にすると、チャットメッセージの受信時にオーディオ通知を無効にできます。
      • システム通知でチャットメッセージのプレビューを表示 - ShowIMMessagePreview 
        デフォルトで有効にすると、チャットメッセージの受信時にシステム通知でメッセージのプレビューを無効にできます。

      • ミーティング中にチャット通知をミュート - MuteIMNotificationWhenInMeeting
        デフォルトで有効にすると、ミーティング中のユーザーによるチャット メッセージ システム通知をミュートすることを防ぎます。
    • 一貫した日付の書式設定
      チャット、ミーティング、通話ログの日付の書式設定は、他のデスクトップバージョンやモバイルバージョンで使用される日付の書式設定に合わせて調整されます。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • 再導入: アクティブ アプリ通知
      アプリがビデオ、オーディオ、チャットなどのミーティング / ウェビナー コンテンツにリアルタイムでアクセスできる場合、アクティブ アプリ通知は、暗号化アイコンの横の左上隅にある、現在のミーティングと同じウィンドウに表示されます。 アクセス権を持つアプリと、アプリを承認した参加者についての詳細が表示されます。 アプリをクリックすると、[マーケットプレイス] ページが開き、アプリとその開発者に関する詳細情報が表示されます。
    • イマーシブ ビューのローカルレコーディングサポート
      イマーシブ ビュー機能を使用しているホストは、このビューをデバイスにローカルでレコーディングできます。 イマーシブビューの場合、没入型シーンのみがキャプチャされ、一方で他のビデオサムネイルはレコーディングされません。
    • 透かしの強化
      透かしは、参加者の共有画面とビデオ画面上にメールアドレス全体が表示されるだけでなく、ほとんどのビデオレイアウト(スピーカー、ギャラリー、左右表示)でビデオ上に表示されるようになりました。 透かしは、透かしは、ビデオまたは共有画面全体にタイルパターンとしてよりはっきり見えます。
    • 意思表示アイコンの強化: コーヒーカップ
      ユーザーが一時的にミーティングを離れていることを示すコーヒーカップのオプションが、意思表示アイコン オプションに戻ってきました。 この非言語的なフィードバック オプション機能を使用するためには、バージョン 5.7.3 以降のクライアントが必要です。
    • ミーティング内チャットの絵文字サポート
      参加者は、ミーティング内チャットのパネルで直接絵文字を選択して使用することができます。
  • ミーティング機能
    • フォーカス モード
      フォーカス モードでは、ビデオがオフのときに参加者のビデオまたはプロフィール画像を見ることができるのはホストだけです。 さらに、参加者の画面共有はホストのみに表示されます。ホストは、複数の共有画面を切り替えることができ、オプションとして参加者に他のユーザーの共有画面を表示することもできます。 フォーカス モードは、ツールバーの [その他] メニューからアクティブにできます。 アカウント オーナーおよび管理者は、ウェブ設定を通じて、フォーカス モードをミーティング用に有効化できます。 この機能は、現在 2021 年 8 月 7 日に予定されているウェブ リリースに依存するため、直ちには利用できません。
    • ミーティング後のアンケート
      ミーティングのホストは、ミーティングの最後にミーティング後のアンケートを送信設定できるようになりました。 このアンケートは、ネイティブの Zoom アンケートツールを使用して作成するか、またはサードパーティのアンケートへのリンクが使用できます。 ミーティングが終了すると、参加者にアンケートのプロンプトが表示されます。
    • レコーディング済 / ライブ ストリーミング済のミーティングに参加する際のミュートとビデオオフ
      参加者がレコーディ済および / またはライブ ストリーミング済のミーティングに参加する場合、レコーディング プロンプトに同意するまで、ビデオをオフおよびミュートして参加することになります。 同意後、ホストが許可した場合、参加者はミュートを解除して、ビデオをオンにすることができます。
  • チャット機能
    • Zoom Chat で直接ビデオを再生
      ユーザーは Zoom Chat でビデオファイルを送受信し、Zoom デスクトップ クライアントで直接ビデオをダウンロードして再生できます。 ビデオファイルは MP4、M4V、MOV 形式に限定され、30MB までに制限されます。 これよりサイズが大きい、またはサポートされていない形式の場合、ビデオは通常のファイル転送を介して転送されます。 モバイルアプリで動画を送信すると、ビデオ ファイルが MP4(ACC ステレオオーディオ付き H.264 コーデック)に最大解像度 720p でトランスコードされます。
  • 電話機能
    • コールキューと自動受付 SMS(パワーパック)
      アカウントの所有者または管理者によって有効にされている場合は、Zoom Phone ユーザーはコールキューまたは自動受付に関連付けられた電話番号を使用して SMS メッセージを送受信できます。 この機能には、パワーパック アドオンが必要です。
    • ミーティングとチャットを行うオプション
      履歴、音声メール、回線、SMS の各タブを表示すると、ユーザーはオプションにアクセスして、関連付けられたユーザーとのミーティング、またはチャットを行うことができます。 ミーティングとチャットのオプションは、関連付けられている電話番号が内部の Zoom ユーザーの番号である場合にのみ表示されます。 チャット オプションは、チャットを展開したお客様にのみ表示されます。
    • 連絡先カードとプレゼンスの表示
      ユーザーは、履歴、音声メール、回線、SMS タブで、ユーザーの連絡先カード、プロフィール画像、プレゼンス状態を表示できます。 これは、関連付けられている電話番号が内部の Zoom ユーザーの番号である場合にのみ適用されます。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • 参加者がビデオをオフにしていてプロフィール写真がない場合、ジェンダー代名詞が削除されるという問題は解決されました
  • 一部のユーザーに発生していた、ホストが参加すると、共同ホストによって準備されたブレイクアウト ルームの割り当てが失われるという問題は解決されました
  • 帯域幅の制約に従っていない画面共有に関する問題は解決されました

2021 年 6 月 28 日 バージョン 5.7.1(543)

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • 一部のユーザーで発生していた、Zoom クライアントがファイルを何度もダウンロードしようとして、帯域幅と CPU 使用率が高くなるという問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、ミーティング時にお客様の名前とジェンダー代名詞を表示する際の、スペースの誤りに関する問題は解決されました

2021 年 6 月 21 日 バージョン 5.7.0(522)

ダウンロード形式: 手動

: Windows クライアントのリリースは、2021 年 6 月 22 日に延期されました。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • ジェンダー代名詞のサポート
      アカウント管理者によって有効にされ、ユーザーが直接または SAML マッピングを通じてプロフィールに追加した場合、ユーザーのジェンダー代名詞が連絡先カードにミーティングおよびウェビナーの表示名の一部として表示されます。
    • リンクされたマスター / サブアカウント間の特権と代替ホストのスケジュール設定
      ユーザーは、代替ホストを追加し、同じ組織の他のユーザーにスケジュール権限を割り当てることができます。これには、サブアカウントとマスターアカウントのユーザーを含めることができます。 このアカウント レベルの設定を表示するには、アカウント オーナーと管理者がチャット設定でマスター / サブアカウントをリンクする必要があります。
    • 認証プロフィールの拡張: ドメイン ブロック リスト
      アカウント、グループ、およびユーザー レベルの設定で構成すると、特定のドメインで認証されたユーザーは、このアカウントでホストされるミーティングやウェビナーへの参加をブロックされます。
    • デスクトップ クライアントの ARM バージョンに更新
      ユーザーが ARM 以外のバージョンのデスクトップ クライアントをインストールすると、クライアントを ARM バージョンに更新するよう求められます。 MSI または GPO オプションの管理者権限のインストールによって自動更新が無効になっている場合、このプロンプトは無効になります。
      : クライアントの ARM バージョンでは、現在バーチャル背景をサポートしていません。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • カスタム ビデオ フィルター
      アカウント管理者は、アカウントのユーザーが使用するカスタム フレームまたはフォアグラウンド ステッカーをアップロードできます。 画像は PNG または JPG のいずれかのファイル形式で指定する必要があり、サイズは最大 1 MB です。
    • 参加者としてライブ文字起こしの有効化をリクエスト
      ミーティング参加者とウェビナーの出席者は、ホストにライブ文字起こしを有効化するようリクエストできます。口頭またはチャットでリクエストすることによりホストの操作を中断することを回避できます。 これは匿名でもリクエストできます。
    • Zoom デスクトップ クライアントで Zoom Rooms とペアリング
      ユーザーは、Zoom デスクトップ クライアントを自分の Zoom Rooms または Zoom for Home デバイスとペアリングできます。 Zoom デスクトップ クライアントでミーティングを開始する場合、ユーザーはペアリングされたデバイスでミーティングを選択して開始することができます。
    • NDI のストリーミング配信の同意
      NDI デバイスを介したストリーミングの配信が開始されると、参加者に通知され、ミーティングに同意するか、ミーティングから退出するというオプションが提供されます。
    • 完全な文字起こしのパネルを非表示
      ウェブ設定を通じて有効にすると、字幕入力またはライブ転写の完全な文字起こしを表示するサイドパネルが無効になります。 ミーティングやウェビナーのビデオ ウィンドウのみで字幕が表示されます。
    • ウィンドウ フィルタリングによるセキュリティの共有
      画面共有設定の [詳細] セクションあります。この追加の画面キャプチャ モードは、ウィンドウを最小化して、別のウィンドウを最大化するときに表示されるウィンドウなどの背景情報が意図せずに共有されないようにします。 この場合、共有するため選択したウィンドウの内容のみを共有し、その他の内容はすべてぼやけて見えないようになります。
  • ミーティング機能
    • 情報バリアの強化: ブレイクアウト ルームのサポート
      情報バリア機能が有効になっているときにブレイクアウト ルームを使用して、許可されていない機密データの共有を防ぎながらブレイクアウト セッションを使用できるようになりました。
      : この機能は、2021 年 7 月 3 日に予定されている Web リリースに依存します。
    • すべてのブレイクアウト ルームへの画面共有
      メイン セッションで画面を共有する場合、ホストまたは共同ホストは、すべてのアクティブなブレイクアウト ルームに画面を共有できるようになりました。 ホスト / 共同ホストが画面共有すると、ブレイクアウト セッション内のアクティブな共有は中断されます。注釈またはホワイトボードを共有している場合、その共有元のユーザーには、ホストからの共有画面を表示する前に、共有内容の保存を促すメッセージが表示されます。 この機能を利用し、表示するには、ホストと参加者はバージョン 5.7.0 以降を使用する必要があります。
  • ウェビナーの機能
    • ウェビナーファイル転送の強化: ファイル形式とパネリストの制限
      アカウント オーナーと管理者は、ウェビナーでのファイル共有を制御し、完全に無効にしたり、ウェビナー ホストやパネリストに制限してウェビナーでファイルを共有したり、特定のファイル形式やファイルサイズを許可したりできます。
  • チャット機能
    • チャットサイドバーの改善
      チャットサイドバーの改善点: スター付きのメッセージ/連絡先、単独および複数ユーザーのチャット、名前付きチャンネルで分類されたセクション、@me メンションのクイック アクセス アイコン、ブックマークされたメッセージ、ファイル、連絡先リクエスト、およびチャンネル名を#にするためのアイコンなど。 最後に、スター付きのメッセージは、スター付きの連絡先やチャンネルと区別するために、ブックマークされたメッセージと呼ばれるようになりました。
    • チャットの暗号化の強化によるチャットチャンネルのデータ プライバシー通知の強化
      チャンネル メンバーには、チャネルのメンバーではない他のユーザーが参照できる情報に関する追加情報が提供されます。
  • 電話機能
    • ユーザーの連絡先カードに追加電話番号を表示 
      プロフィールに関連付けられている複数の番号(勤務先の電話番号、個人の電話番号など)を持つユーザーは、連絡先カードにこれらの追加の番号が表示され、クリックすると、その番号への通話を開始します。
    • コールキューで待機している発信者の数を表示
      コール キュー メンバーは、Power Pack アドオンを使用してコールキューで待機している発信者数を表示できます。
    • 電話による招待の強化
      ユーザーは、電話で参加者を招待する際に、ユーザーのディレクトリから検索できます。 また、通話が接続される前にグリーティングを再生するオプションを有効化でき、接続を開始する前に参加者に 1 を押してもらう必要があります。 ユーザーは、Zoom Phone を使用して、電話で招待する前に発信者 ID を変更できます。
    • Zoom Phone サーバーへの接続をチェック
      ユーザーは統計情報の設定にアクセスして、Zoom Phone サーバーへの接続をチェックし、接続性の問題をトラブルシューティングできます。
    • コールログの強化
      コールキュー メンバーがコールキューのダイレクト電話番号を使用して通話をすると、関連付けられたコールログ エントリにコールキューのダイレクト電話番号が表示されます。 以前は、コールログにはメンバーのダイレクト電話番号のみが表示されていました。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • ミーティングに参加する際に発生していた、バーチャル背景がわずかな遅れる問題は解決されました
  • ビデオ再生機能とビデオのステレオオーディオに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、共有 Powerpoint プレゼンテーションのプレゼンターのビューに関する問題は解決されました
  • リンク プレビューの不整合に関する問題は解決されました

2021 年 6 月 7 日 バージョン 5.6.7(1016)

注: アクティブ アプリ通知機能のユーザー エクスペリエンスを向上させ、改善を行うためにこの機能を一時的に無効にしました。

ダウンロード形式: 手動

注: クライアントのリリースは 2021 年 6 月 8 日に延期されました。

新機能と既存機能の強化

  • ミーティングとウェビナーの機能
    • アクティブ アプリ通知
      ミーティングやウェビナーに参加している誰かが、ミーティン中にリアルタイム コンテンツや個人情報にアクセスするアプリを利用している場合、参加者にはその使用についてリアルタイムで通知されます。 アクセスできるアプリと、アプリを使用している参加者についての詳細が表示されます。アプリをクリックすると [マーケットプレイス] ページが開き、より詳細な情報が表示されます。
      : この機能は、2021 年 6 月 14 日に予定されているウェブリリースに依存しており、それまで見ることはできません。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化

2021 年 5 月 24 日 バージョン 5.6.6(961)

: クライアントのリリースは 2021 年 5 月 25 日に延期されています。

ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • 追加の MSI/GPO オプション
      • サイレント自動更新の有効化 - EnableSilentAutoUpdate
        MSI パッケージではデフォルトで無効にすると、デスクトップ クライアントは更新をサイレントでチェックし、起動中のクライアントにインストールできます。 このオプションを選択するには、既存の自動更新オプションを有効にする必要があり、その結果クライアントは更新のチェックが可能になり、これが無効になっている場合は、EnableSilentAutoUpdate は失敗します。
      • 閉じられるまで存在し続ける通知バナー - AlwaysShowIMNotificationBanner
        デフォルトで無効に設定されているこのオプションは、クライアントのチャット設定内の「閉じられるまで通知バナーを画面に表示」設定を強制します。
      • クライアントの Zoom 連携アプリへのアクセスを無効化 - DisableZoomApps
        この MSI/GPO オプションはデフォルトで無効になっており、有効にすると、クライアントでの Zoom 連携アプリへのアクセスができなくなります。 Zoom 連携アプリは、このリリースには含まれていません。 このオプションは事前に共有されるため、必要に応じてこの設定を確認、テスト、および展開する十分な時間があります。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • バーチャル背景の強化
      アカウント管理者は、ビデオがオンの場合にバーチャル背景を使用するようユーザーに要求したり、デフォルトまたはカスタムのアップロードオプションからデフォルトのバーチャル背景を設定したりできます。 バーチャル背景のシステム要件を満たしていないデバイスでは、ユーザーはビデオをオンにすることはできません。
    • ストリーミング配信のためのデータ プライバシー通知の強化
      ストリーミングの配信開始時に、参加者は情報を提供する前に、その情報を表示、保存、共有ができる人に関する通知を受け取ります。
    • バックライト環境の低照度調整の改善
      参加者はバックライト環境によって照らされ、その一方で背後の照明は影響を受けません。
    • ビデオフィルタの 3D 変換の強化
      ビデオ フィルターのレンダリングが改善され、顔に適用した時に、より優れた 3D 効果と変換が向上しました。
  • ミーティング機能
    • アーカイブされたミーティングのデータ プライバシー通知の強化
      アーカイブ中のミーティングに参加したり、またはアーカイブが開始されると、参加者は情報を提供する前に、誰が情報を表示、保存、共有できるかについて通知されます。
  • ウェビナーの機能
    • パネリストとミュート解除された出席者のデータプライバシー通知の強化
      パネリスト、昇格したパネリスト、および発言を許可された出席者は、情報を提供する前に、その情報を表示、保存、共有できる人がウェビナーで増加したロールによってどう変わったのかに関する通知を受け取ります。
    • 登録が不要なウェビナーへの参加に関するデータ プライバシー通知の強化
      登録が不要なウェビナーへの参加に関連する、状況に応じたユーザー教育では、ユーザーが情報を提供する前に、その情報を表示、保存、共有できるユーザーについて通知します。
  • 電話機能
    • クラウドの連絡先の電子メール アドレスの追加
      ユーザーは、同期クラウドの連絡先を追加または編集する場合に、メールアドレスを入力できます。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • Q&A で回答された匿名の質問が匿名の依頼者だけでなく、すべての人に表示されるという問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、ライブ セッション中にローカル レコーディングを手動で変換しようとする場合の問題は解決されました

2021 年 4 月 30 日 バージョン 5.6.5(823)

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • ウェビナーのパネリストのパフォーマンスの向上と最適化

2021 年 4 月 26 日 バージョン 5.6.4(799)

ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

  • ミーティングとウェビナーの機能
    • イマーシブ ビュー
      ビデオ参加者を単一のバーチャル背景の上に配置することによって、クラス、カンファレンス ルームの雰囲気を再現します。 参加者には、提供された背景が自動的に設定されますが、ホストは独自のカスタム背景をアップロードしたり、必要に応じて設定を調整したりできます。 これにはクライアント バージョン 5.6.3 以降が必要で、仮想バックグラウンドを使用する場合に最も効果的ですが、必須ではありません。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • 一部のユーザーで発生していた、オーディオ デバイスの切り替え時にクラッシュする問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、ウェビナーが終了できないという問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、プロキシを使用する場合の接続の問題は解決されました

2021 年 4 月 19 日 バージョン 5.6.3(751)

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • 信頼性のないサーバー証明書アラートの強化
      信頼性のないサーバー証明書アラートにより、サーバー名で、証明書が不正なもの、失効チェックでエラーになったもの、認証局が信頼されないもの、もしくは無効な証明書または関連するチェーンなど、エラーに関する追加情報が提供されるようになりました。 また、ユーザーはトラブルシューティングに役立つ証明書を表示することもできます。
    • データプライバシーに関する通知の強化
      さまざまな機能に対するコンテキスト内のユーザー教育は、投票、Q&A、チャット、ホワイトボード、字幕など情報を提供する前に、その情報を表示、保存、共有できるユーザーに通知するようになりました。
    • 電力消費の改善
      Windows デスクトップ クライアントの電力消費を改善するための技術強化が実施されました。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • 新しい注釈ツール: バニシング ペン
      矢印ツールとスポットライト ツールに加え、バニシング ペンは、プレゼンターが共有画面上で特定の情報を強調するためにマーキングできるようにしますが、そのマーキングは数秒以内に消えます。。 これにより、注釈を元に戻したり消去したりせずに、情報を簡単に強調表示できます。
    • オン / オフ時の明確なオリジナル サウンドの指定
      ミーティング / ウェビナー内にあるオリジナル サウンド機能用のボタンが強化され、機能のオン / オフが明確に表示されるようになりました。
    • Zoom ウィンドウの画面共有の強化
      画面を共有し、共有中に Zoom ウィンドウを表示させると、Zoom ウィンドウを最小化できます。
  • ミーティング機能
    • リアクション用の絵文字のフルスイート
      Zoom Chat で利用可能なすべての絵文字は、ミーティングでのリアクションとして使用できます。 ホストはまた、標準セットにリアクションを制限することも、絵文字のフルスイートの使用を許可することもできます。 この機能には、Zoom デスクトップ クライアント バージョン 5.2.0 以降が必要です。
  • チャット機能
    • 連絡先カードで利用できるマネージャー フィールド
      手動または SSO によってマッピングされたマネージャーがプロフィールの詳細に追加されると、Zoom デスクトップ クライアントおよび Zoom モバイルアプリでもマネージャーが利用できます。 お使いのアカウントのユーザーのみが、連絡先カードでマネージャーを表示できます。
    • アクティベート解除されたユーザーの可視性の強化
      アクティベート解除されたユーザーは、そのユーザーとのチャット履歴が存在しない限り、検索できなくなります。 プロフィール情報と使用可能なインタラクション オプションは、ユーザーのステータス減少に伴って表示が減ります。 アクティベート解除されたユーザーは、連絡先リストまたはグループの下部に表示されます。
  • 電話機能
    • 通話履歴、ボイスメール、レコーディングの復元
      管理者がこの設定を有効にした場合、ユーザーは30 日以内であれば、論理的に削除された履歴、ボイスメール、レコーディングを復元できます。 この期限を過ぎると、アカウントから永久に削除されます。 注: この機能は、Zoom によって有効化される必要があります。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化

2021 年 3 月 29 日 バージョン 5.6.1(617)

ダウンロード形式: 手動
ダウンロードはこちら: ダウンロードセンター

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • 挙手についてのギャラリー ビュー ビデオの順序に関する問題は解決されました

2021 年 3 月 22 日 バージョン 5.6.0(589)

: Windows のクライアント リリースは、2021 年 3 月 23 日に延期されました。

ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

  • Zoom Phone の 3 者通話機能を強化
    3 者通話から参加者が 1 人だけ接続を切っても、残り 2 人のユーザーは通話を続けることができます。
  • MSI/GPO オプションを強化: AutoUpdate
    AutoUpdate オプションを無効の状態にしたままの場合、クライアントの [更新を確認] ボタンも表示されません。 該当する機能を有効にしてインストールすると、クライアントにボタンが表示され、ユーザーはボタンを使用してインストールのアップデートを確認できます。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • 追加の MSI/GPO オプション
      • リモート コントロール中も [クリップボード共有] を有効化 - EnableShareClipboardWhenRemoteControl
        デフォルトでは無効ですが、有効に切り替えると、リモート コントロールで [クリップボード共有] が有効になります。
      • ミーティング中の着信表示を抑制 - HidePhoneInComingCallWhileInMeeting
        デフォルトでは無効ですが、有効に切り替えると、ミーティング中は着信通知が表示されなくなります。
    • 64 ビット版 Zoom クライアント
      Windows 向け Zoom クライアントの 64 ビット版のインストーラが、[ダウンロード] ページから別途、提供されるようになりました。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • Epic 連携のデバイステストを強化
      Epic の患者用ポータルを使用して医療機関との Zoom Meeting に参加するユーザーは、自分が使用するデバイスのカメラ、スピーカー、マイクをテストできるようになりました。 合格か不合格かという明確なテスト結果が、相手の医療機関にも共有されるため、遠隔医療のセッションを始めるまでもなく、技術的問題がある可能性を医療機関も把握できます。
    • 追加の認証オプション: 自分のアカウント内のユーザー
      追加の認証方法を選択できるようになり、選択すると、自分とアカウントを共有するユーザーがミーティングやウェビナーに参加する場合、アカウント内の各自のプロフィールにサインインするよう義務付けることができます。 このオプションは既存の認証プロフィール(Zoom にサインインしているユーザー、選択したメールドメインにサインインしているユーザー、外部認証を受けているユーザー)に追加する形で提供されます。
  • ウェビナーの機能
    • 追加の参加者ビュー コントロール
      参加者ビューのレイアウト コントロールが、[参加者] パネルの [詳細] からも使用できるようになります。 このコントロールは、現在 [ビュー] のオプションで使用できる参加者ビュー コントロールに追加して提供されます。
    • ウェビナーの予行練習かライブかを通知する機能を強化
      ウェビナーがまだ練習セッション中かライブ配信が始まったのか、パネリスト全員とホストに表示されるようになります。
    • ウェビナー チャットのファイル転送
      ウェビナーのホストとパネリストがチャットでファイルを送信できるようになります。 ファイルの送信側と受信側のユーザーがともにバージョン 5.6.0 を使用している必要があります。
  • チャット機能
    • 検索フィルターを強化: @me メンション
      チャット検索で、検索者自身に関するメンションが含まれるものに限定した結果の絞り込みが可能です。
    • チャンネル オプションでのチャンネル検索
      特定のチャット チャンネル内を検索するオプションを [メンバーを追加] 直下のチャンネルの情報パネルからも直接選択できます。
    • 絵文字選択がさらに簡単に 
      コロン(:)に続けて 2 文字以上入力すると、その説明と一致する使用可能な絵文字が表示されるようになりました。 たとえば「:jo」と入力した場合、適合する絵文字は :joy:、:joy_cat:、:joystick:、:majong:、:black_joker: です。
  • 電話機能
    • パワー パック体験
      パワー パック アドオンを使用するユーザーは、他のアプリケーションの使用中も常に上部に表示される小さなパネルから、電話回線を表示でき、コール内コントロールを操作できます。 電話ユーザーは連絡先をすばやく見つけることができ、不在着信やボイスメールを表示できます。
    • 共有回線グループのコール モニタリング
      管理者がこの機能を有効にしている場合、モニターとなった共有回線グループのメンバーは、同じ共有回線グループの発着信でコールのリスニング、ウィスパリング、割り込み、引き継ぎができます。
    • 現在地不明通知の UI を強化
      管理者が Nomadic 緊急サービスを有効にしている場合、位置情報へのアクセスが許可されていないユーザーには [電話] タブに赤い通知アイコンが表示されます。 このアイコンは個人の位置情報サポートが有効で、現在位置を把握できていない場合にも表示されます。
    • 自動受付からの転送通話の UI 強化
      自動受付からの転送通話では、その自動受付に割り当てられた表示名が表示され、特定しやすくなります。 この表示は着信通知と通話履歴、レコーディング履歴、ボイスメール履歴に適用されます。
    • 直通電話番号のコピー
      ユーザーは連絡先のプロフィール カードまたは電話設定から簡単に直通電話番号をコピーすることができます。
    • 通話履歴、ボイスメール、レコーディングの復元
      管理者がこの設定を有効にした場合、ユーザーは 30 日以内であれば論理削除された履歴、ボイスメール、レコーディングを復元できます。 この期限を過ぎると、アカウントから永久に削除されます。 注: この機能は、Zoom によって有効化される必要があります。
    • 待機室をバイパスして通話からミーティングに切り替え
      ユーザーが現在の通話をミーティングに切り替える際、全員に対し待機室が有効になっており、バイパス オプションが有効になっている場合、他の通話参加者は待機室を迂回することになります。
    • 緊急連絡先の更新
      ユーザーは自分の緊急連絡先をクライアントで直接、設定したり更新したりすることができます。 従来は、ユーザーはウェブポータルを使用しない限り更新できませんでした。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • ビデオのバーチャル背景でビデオが反転または回転することに関する問題は解決されました
  • 一度ウェビナーから退出した参加者がウェビナーに戻ろうとする際、登録が却下され、再度参加できないという誤ったメッセージが届いていた問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、認証プロフィールに追加のワイルドカード ドメインを追加するときに発生していた問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、ミーティングに参加しようとする際のエラー 103033 に関する問題は解決されました
  • ユーザーのデフォルトの発信者 ID が共有回線グループの電話番号に設定されている場合、発信時に発信者 ID が正しく表示されない問題は解決されました

2021 年 3 月 1 日 バージョン 5.5.4(13142.0301)

ダウンロード形式: 手動

: Windows のクライアント リリースは、2021 年 3 月 2 日に延期されました。

新機能と既存機能の強化

  • ミーティングとウェビナーの機能
    • ビデオなしの参加者を非表示にした場合のカスタム ギャラリー ビューの機能強化
      カスタム ギャラリー ビューの順序は、ビデオなしの参加者が非表示になっている場合でも利用可能です。 ビデオなしの参加者がビデオをオンにすると、ギャラリー ビューの最後のページの右下にビデオが追加されます。
    • 共有コンテンツの明確な指定
      共有が開始されると、共有コンテンツに通知が表示され、共有内容や参加者がそのコンテンツを見ることができるタイミングが明確に示されます。共有コンテンツが参加者に表示されたことを示す通知をホストが受け取るためには、参加者の 80% 以上のバージョンが、5.5.4 以降である必要があります。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化
  • バーチャル背景が正しく記録されないスライドに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、認証されていないユーザーのピン留めに関する問題は解決されました
  • 一部のユーザーで発生していた、オーディオ エコーに関する問題は解決されました

2021 年 2 月 8 日 バージョン 5.5.2(12494.0204)

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • 一部のユーザーで発生していた、送信される前にスクリーンショットが消えるという問題を解決しました。

2021 年 2 月 3 日 バージョン 5.5.1(12488.0202)

ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • GPO/MSI フラグ「SetAccountIDsRestrictedToJoin」が正しく動作しない問題を解決しました

2021 年 2 月 1 日 バージョン 5.5.0 (12454.0131)

ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

  • ウェビナーの出席者ビュー コントロールの移動と強化
    ウェビナー出席者の特定のビデオ レイアウトを有効にするオプションは、参加者リストからメイン ビデオ ウィンドウの右上隅にある [表示オプション] ボタンに移動しました。 レイアウト オプションは、[ホストビューをフォロー]、[スピーカー]、[ギャラリー]、[スタンダード](ビデオ サムネイルでコンテンツ共有)に、コンテンツを共有しながら [左右表示: スピーカー]、[左右表示: ギャラリー] を選択できるようになりました。 パネリストは、カスタム ギャラリー ビューの並べ替えを使用できるようになりましたが、出席者に展開することはできません。 ウェビナーの出席者はウェビナーのビューをコントロールできなくなり、ホストと共同ホストのみがコントロールできるようになります。
  • 意思表示アイコンの保持
    ミーティングのリアクションで選択できるようになった意思表示アイコンの動作は、出席者またはホストが削除するまで保持され続け、その後以前の動作に戻ります。 これには、[はい]、[いいえ]、[より遅く]、[より早く] などのオプションが含まれます。
  • 代替ホスト機能の強化
    代替ホストの後に本来のホストが参加した場合、本来のホストは常にミーティングの制御を取り戻し、ホストになります。 さらに、代替ホストのロールが変更されます。 ミーティングで共同ホスト機能が有効になっている場合、代替ホストは共同ホストになります。 共同ホスト機能が無効になっている場合、代替ホストは通常の参加者になります。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • 特定の国/地域の参加者のみをブロックまたは許可
      ミーティングをスケジュールする際に、「特定の地域および国からのユーザーの参加を承認または拒否する」オプションが [詳細オプション] で利用できるようになります。 ホストは、特定の国/地域からの参加者のみを許可するか、ブロックするかを選択できます。
    • Outlook カレンダー連携の強化
      MAPI が有効になっている場合、イベントがウェブ上でスケジュール設定された定期的なミーティングや PMI ミーティングではない限り、クライアントおよびウェブ上でミーティングを削除した際に、関連付けられた Outlook 予定表のイベントは削除されます。 オンプレミス ユーザーの場合、MAPI ではミーティングの変更と削除の同期が許可されます。
    • 同期された連絡先をサブフォルダに表示
      ユーザーが連絡先の統合を設定し、連絡先がサードパーティ サービス(Outlook、Exchange または Google)のサブフォルダにまとめられている場合、連絡先ディレクトリ内でサブフォルダを表示できます。
    • カメラの回転
      macOS 用のデスクトップ クライアントを使用するユーザーは、カメラのビデオ フィードを 90 度回転できるようになりました。 これは、複数回行うことでビデオを完全にひっくり返し、カメラを反転させることもできます。
    • 追加の MSI/GPO オプション
      • クライアントの起動時に新たに SSO ログインを要求 - DisableKeepSignedInWithSSO
        デフォルトでは無効になっているこのオプションは、再度クライアントを開く度に改めてログインを要求するように、クライアントが最後の SSO セッションの情報を使用できないようにします。
      • クライアントの起動時に新たに Google ログインを要求 - DisableKeepSignedInWithGoogle
        デフォルトでは無効になっているこのオプションは、再度クライアントを開く度に改めてログインを要求するように、クライアントが最後の Google セッションの情報を使用できないようにします。
      • クライアントの起動時に新たに SSO ログインを要求 - DisableKeepSignedInWithFacebook
        デフォルトでは無効になっているこのオプションは、再度クライアントを開く度に改めてログインを要求するように、クライアントが最後の Facebook セッションの情報を使用できないようにします。
      • Windows オーディオ デバイスのオーディオ信号処理を設定 - SetAudioSignalProcessType
        デフォルトの値は [自動](0)ですが、[オフ](1)(raw オーディオ モード)または [オン](2)(Windows のデフォルトの信号処理)に設定することもできます。
      • オーディオ ノイズ抑制 - SetSuppressBackgroundNoiseLevel
        デフォルトの値は [自動](0)ですが、[](1)、[中程度](2)、[](3)に設定することもできます。 [] オプションを利用するには、オーディオ拡張パッケージ(MSI に含まれる)が必要です。インストールされていない場合、クライアントは [自動] に戻されます。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • 動画ファイルをミーティングに直接共有して再生
      共有の詳細オプションの [ビデオ] オプションから動画ファイルを選択すると、Zoom で動画ファイルが開かれ、共有コンテンツとしてミーティングで再生することができます。 ホストは、一般的なビデオ プレイヤーのコントロール機能(一時停止/再生、音量コントロール、フルスクリーン、動画の長さ/経過時間)を利用できます。これらの機能は共有中に他の参加者には表示されません。 MP4 および MOV ファイルがサポートされており、動画の最大解像度は 1080p です。
    • ぼかし背景
      ユーザーは、特定のバーチャル背景を選択するのではなく、ぼかし背景を選択できるようになりました。これにより、独自の背景が利用できない場合や、利用する必要がない場合に、プライバシーを強化できます。
    • モノラルまたはステレオ サウンドを共有
      コンテンツを共有する際に、コンピュータの音声も同時に共有したい場合、ユーザーはモノラルまたはステレオ オーディオのいずれかを選択できます。 オーディオを共有するユーザーのみ、このバージョン以降のクライアントを利用する必要があります。
  • ミーティング機能
    • エンドツーエンド暗号化ミーティングのミーティング リアクション
      E2EE ミーティングで、ミーティングのリアクションが利用できるようになりました。
    • エンドツーエンド暗号化ミーティングの 1 対 1 のプライベート チャット
      E2EE ミーティングで、1 対 1 のプライベート チャットができるようになり、すべての参加者に対するメッセージに加えて、2 人の参加者間のプライベート メッセージが利用できるようになりました。
  • 電話機能
    • 国際電話番号の SMS
      ユーザーは、特定の国/地域の SMS を送受信できます。 国際電話番号に送信されるメッセージは、国際メッセージ換算表に従って従量課金されます。 この機能は、管理者が有効にする必要があります。
    • 1 つの吹き出しに SMS と MMS を表示
      テキスト(SMS)と画像(MMS)を、1 つの吹き出しに表示できます。 これまでは、テキストと画像は別の吹き出しに表示される必要がありました。
    • メールアドレスを指定せずに連絡先に追加
      ユーザーは、名前と電話番号を指定するだけで、電話連絡先を追加できます。 これまでメールアドレスなしで連絡先を追加するには、ユーザーはカレンダー連携を使用する必要がありました。
    • 追加の着信音
      ユーザーは、着信音をビープ音に設定できます。
    • ボイスメールの通知
      新しいボイスメールを受信した際、ユーザーに通知が表示されます。
    • グループでのコール ピックアップ
      アカウント オーナーおよび管理者は、ウェブ ポータルを使用して、コール ピックアップ グループを作成し、Zoom Phone ユーザーをメンバーとして追加できます。 メンバーへの着信があった際、すべてのグループ メンバーに着信通知が表示されます。 この機能は、特定の Yealink デバイスでもサポートされています。 注: この機能は、Zoom によって有効化される必要があります。
  • チャット機能
    • 前のチャットに戻る
      前のチャット チャンネルや連絡先に戻ったり、次に進んだりする機能が用意されました。 これにより、緊急のリクエストやメッセージに応答し、その後、他の人の中から探すことなく、前に作業していたチャンネルにすばやく戻ることができます。
    • チャット チャンネルから直接連絡先の登録をリクエスト
      新しいチャンネルを作成したり、チャンネルに連絡先を追加したりすると、関連付けられたメールアドレスが既存の連絡先に存在していない場合は、連絡先リクエストが自動的に送信されます。 リクエストが承認されると、その連絡先は自動的にチャンネルに追加されます。 これらの保留中のリクエストは削除することも可能で、リクエストが承認されたときリクエストの送信者に通知されます。

解決済みの問題

  • セキュリティ強化
  • マイナーなバグ修正

2021 年 1 月 11 日 バージョン 5.4.9(59931.0110)

ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

  • 暗号化されていないトラフィックのブロックまたは警告
    暗号化されていない Zoom のトラフィックについてはすべて、ミーティングやウェビナーへの接続をブロックします。 ダイヤルイン通話や RTMP ストリーミングなど、その他の暗号化されていないトラフィックは接続が許可されますが、ミーティングが暗号化されていないエンド ポイントのために完全に暗号化されていない旨が、参加者全員に警告されます。

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • 追加の MSI/GPO オプション
      • 共有中は応答不可 - EnableDoNotDisturbInSharing
        デフォルトで有効です。管理者はクライアントに [デスクトップ共有中はシステム通知を表示しない ] デスクトップ クライアント設定をより細やかにデプロイできます。この設定では Zoom の通知が表示されず、Zoom のステータスが [応答不可] に設定されます。
      • 内部のミーティング認証を強制 - SetDevicePolicyToken
        アカウント管理者は、より細やかな認証と制限付きアカウント プロフィールをデプロイすることで、内部ミーティングでは認証をユーザーに義務付け、外部ミーティングではユーザーが外部アカウントで指定された所定のセキュリティ設定を使用するとき、ユーザーの参加を許可することができます。
  • ミーティング機能
    • ホストがブレイクアウト ルーム内にいる間も、待機室から参加者を入室させることがに可能
      ホストはブレークアウト ルームにいる間も、待機室にいる参加者に関する通知を受け取ります。 ホストは参加者を一人ひとり個別に、または全員一括して許可できます。 ブレイクアウト ルームの事前割り当てがアクティブな場合、各参加者は事前に割り当てられたブレイクアウト ルームに参加するよう促されます。 アクティブでない場合、ホストは参加者を直接、本人たちの選んだブレイクアウト ルームに割り当てることができます。

解決済みの問題

  • ユーザーのビデオが他の参加者によって視聴されている場合に、緑色がかった色になる問題を解決しました
  • セキュリティ強化
  • マイナーなバグ修正

2020 年 12 月 21 日 バージョン 5.4.7(59784.1220)

ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

  • 一般的な機能
    • チャット / 通話機能におけるクラウドの連絡先連携の強化
      連絡先連携を通じてインポートされた連絡先を Zoom 連絡先として簡単に追加できるようになりました。 Zoom 連絡先として承認されると、相手と通話またはミーティングを行うことや、相手の Zoom ステータスを確認することができるようになります。
  • ミーティングとウェビナーの機能
    • 意思表示アイコンおよびリアクションの強化
      意思表示アイコンのオプションが、リアクション ボタンに移動し、すべてのリアクションが参加者のビデオの隅に表示されます。 ホストには、参加者リストに各参加者のリアクションや、リストの下部に各リアクションの総数が表示されます。
    • ホストおよび共同ホストの挙手
      ホストおよび共同ホストは、ミーティング参加者やウェビナー出席者と共に挙手機能を利用できます。
    • ライブ セッション中に投票結果レポートが利用可能
      ミーティングまたはウェビナーのホストは、ミーティングやウェビナーの終了を待つことなく、ライブ セッション中の投票終了時に完全な投票結果をダウンロードできるオプションを選択できるようになりました。 このオプションにより、ブラウザが起動され、CSV 投票結果レポートのダウンロードが開始されます。
  • ミーティング機能
    • スケジュール設定時のセキュリティ オプションのグループ化の改善
      [認証されたユーザーのみがミーティングに参加できる] オプションがスケジュール ウィンドウの [セキュリティ] セクションに配置され、[パスコード] と [待機室] のオプションとグループ化されることで、セキュリティ機能の選択と使用が簡単に行えるようになりました。
  • 電話機能
    • テキスト メッセージ機能(SMS および MMS)のサポート
      Zoom Phone プロのライセンスを持つユーザーは、割り当てられた直通番号を使用して、テキスト メッセージ(SMS および MMS)を送受信できます。 詳細については、テキスト メッセージングに関する FAQ 参照してください。
    • コール モニタリングを含むコールキューの強化
      コールキューでコール モニタリング機能が有効になっている場合、メンバーとスーパーバイザーはキューを簡単にモニタリングし、通話コール モニタリング機能を使用することができます。
    • 通話終了チャイム
      通常ネットワークの接続不良、または他の発信者の通話終了が原因で、突然通話が終了した場合、チャイム音が鳴り、ユーザーに通知されます。
    • 着信時に外部アプリまたは URL を起動
      ユーザーは、着信時に特定のアプリまたは URL を起動するように Zoom Phone を設定できます。 % 引数を使用して、アプリやウェブサイトに名前や発信者 ID などの追加のパラメータを渡すことができます。

解決済みの問題

  • マイナーなバグ修正
  • セキュリティ強化

2020 年 12 月 8 日 バージョン 5.4.6(59296.1207)

既存の機能の変更

      • 予定されているミーティングのデスクトップ通知のデフォルトの動作を変更
        新しいユーザーは、デフォルトでこの設定を有効にすることで、デスクトップ通知を通じて予定されているミーティングについての通知を受け取ります。 この設定が、現在のプロフィール上に存在する場合、既存のユーザーは影響を受けず、現在の設定が維持されます。 この設定は、Zoom ウェブポータルの [設定] ページ、または Zoom デスクトップ クライアントの一般設定で有効にできます。

新機能と既存機能の強化

      • 一般的な機能
        • 部分的に暗号化されたミーティングの警告
          電話ダイヤルインを介した音声接続、暗号化されていない SIP/H.323 デバイス、RTMP によるストリーミングなどの暗号化されていない接続では、暗号化されていないエンド ポイントが原因でミーティングが完全には暗号化されていない旨の警告がホストおよび他の出席者に通知されます。
        • 追加の MSI/GPO オプション 
          • ビデオ フィルターの無効化 - DisableVideoFilters
      • ミーティング機能
        • ブレイクアウト ルームに対する共同ホスト特権の強化
          共同ホストは、ブレイクアウト ルームの開始または終了、参加者の割り当てなど、ブレイクアウト ルームのコントロールに関してミーティングのホストと同様の権限を持ちます
        • 参加者をブレイクアウトルームのメイン セッションに移動
          ホストと共同ホストは、すべてのブレークアウト セッションを終了させる代わりに、参加者をメイン セッションに割り当て直すことができます。
      • 電話機能
        • 不明な緊急連絡先の通知の強化
          Nomadic 緊急サービスを有効にしているユーザーは、不明な場所にいる場合に、緊急連絡先を確認または更新するように求めるポップアップ通知の可視性を強化しました。 またユーザーの現在の緊急連絡先も、クライアント設定の [電話] タブに絶えず表示されるようになりました。

解決済みの問題

      • 一部のユーザーで発生していた、ローカル チャットの文字起こしが間違った場所に保存されることに関する問題は解決されました
      • セキュリティ強化
      • マイナーなバグ修正

2020 年 11 月 16 日 バージョン 5.4.3(58891.1115)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • ビデオのないミーティング インターフェースをビデオオフのビデオ ミーティングと同様に表示
        ビデオがオフで予定されているミーティングでは、ミーティング情報とオプションを含むプレーン画面の代わりに、プロフィール写真や名前が表示されるようになりました。

新機能と既存機能の強化

      • ミーティングとウェビナーの機能
        • 複数のプログラムを同時に共有
          ユーザーは、デスクトップ全体を共有する代わりに、複数のデスクトップ プログラムを同時に共有することを選択できます。 他のプログラムやデスクトップで未使用の領域は、視聴する側には表示されません。 共有者は、拡張可能な緑の境界線により共有するアプリケーションを常時認識します。 この機能を使用しているユーザーのバージョンは 5.4.3 であることが必要ですが、視聴する側のバージョンはそれ以前のものでも接続可能です。
      • ミーティング機能
        • ミーティング中のユーザーによる不正使用報告の強化
          ミーティングのホストと出席者で Zoom に不正使用を報告するプロセスを簡略化しました。
        • 参加者のアクティビティを中断
          [セキュリティ] パネルにある新しいオプションを使用すると、全参加者のアクティビティを直ちに中断し、すべてのビデオとオーディオをミュートにしたり、ビデオとオーディオをすべてミュート、画面共有を停止、全ブレイクアウト ルームを終了、およびレコーディングを一時停止できます。
      • チャット機能
        • チャット メッセージのピン留め
          ユーザーは、チャンネルの上部に表示されるチャンネルにメッセージをピン留めすることができます。 ピンは、取り外し、置き換え、または非表示が可能です。 ピン止めされたメッセージのログは、[チャンネル オプション] パネルからアクセスできます。

解決済みの問題

      • 一部のユーザーで発生していた、チャットと連絡先が無効になっている間における代替ホストのスケジュール設定に関する問題は解決されました 
      • 一部のユーザーで発生していた、Egnyte がマルウェアとして Zoom ファイルにフラグを立てる問題は解決されました
      • セキュリティ強化
      • マイナーなバグ修正

2020 年 11 月 9 日 バージョン 5.4.2(58740.1105)

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 10 月 28 日 バージョン 5.4.1(58698.1027)
ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 10 月 26 日 バージョン 5.4.0(58636.1026)
ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

      • 一般的な機能
        • クラウド連絡先のサブフォルダを同期
          Office 365 から連絡先を同期する場合、メインの連絡先フォルダに加えて、サブフォルダも同期されます。
        • 行政機関ユーザー用 Zoom のログインを強化
          行政機関の ウェブ ポータル用の Zoom から Zoom デスクトップ クライアントをダウンロードすると、直ちにスイッチャー ドロップダウンが利用可能になります。
      • ミーティングとウェビナーの機能
        • Windows のオーディオ シグナル処理を無効化
          ユーザーは次のように、オーディオ シグナルの処理方法を制御できます。Windows ドライバ(オン)またはローモードの Zoom(オフ)によりキャプチャ / 再生します。 これにより、オーディオが向上する可能性があり、ローモードをサポートするオーディオ デバイスが必要となります。
        • 追加の CPU のバーチャル背景をサポート
          バーチャル背景では、i3 の第 5 世代以上、i5/i7/i9 の第 3 世代以上で、Y シリーズを含むすべてがサポートされるようになりました。 これらの CPU は、15fps および 360p でバーチャル背景をサポートします。
        • ホストより前に参加の時間制限をカスタム設定したスケジューリング
          ユーザーは [ホストより前に参加] 設定を使用して、参加者がスケジュールされた開始時刻の 5 分前、10 分前、15 分前に参加できるようにミーティングをスケジュールできます。 ミーティング ID が自動的に生成されるように設定されている場合にのみ使用できます。
      • ミーティング機能
        • ミーティングのエンド ツー エンド(E2E)暗号化
          テクニカル プレビューでのミーティングのエンドツーエンド(E2E)暗号化が利用できるようになりました。 アカウント オーナーや管理者は、必要な場合はエンドツーエンド暗号化を有効にして、セキュリティを強化することができます。 ミーティングでエンドツーエンド(E2E)暗号化を有効にするには、すべての参加者が Zoom デスクトップ クライアント、モバイルアプリ、または Zoom Rooms から参加する必要があります。 これらのエンドポイントはエンド ツー エンドで暗号化できないため、ユーザーは、電話、SIP/H.323 デバイス、オンプレミス設定、Lync/Skype クライアントでの参加はできません。 Zoom SDK を使用する Zoom ウェブ クライアントとサードパーティ クライアントも現段階ではサポートされていません。 この設定を有効にすると、ホストより前に参加、クラウド レコーディング、ストリーミング、ライブ文字起こし、ブレイクアウト ルーム、投票、およびミーテイングのリアクション機能も無効になります。 この設定は、アカウント、グループ、およびユーザーレベルの Zoom ウェブポータルで有効になり、アカウントまたはグループ レベルではロックできます。
        • Zoom Rooms への近接共有を使用した追加の共有オプション
          近接共有では、特定のアプリの共有、コンピュータ オーディオの共有、全画面ビデオの最適化がサポートされるようになりました。
        • ミーティングの招待や電話の着信音の変更
          ユーザーは、事前に定められたリストから着信音を変更できます。 着信音は、ミーティングの招待と電話の着信に使用されます。
        • 事前割り当て済みブレイクアウト ルームの動作を改善
          ブレイクアウト ルームの開始後に事前に割り当てられた出席者が参加する場合、自動的にブレークアウト ルームに割り当てられます。
      • チャット機能
        • 星マーク付きのメッセージの検索
          ユーザーは、星マーク付きのメッセージの検索したり、検索から星マーク付きメッセージのみをフィルタリングできます。
        • ファイル サイズの制限
          アカウント管理者は、チャットで使用可能なファイル サイズを制限できます。
      • 電話機能
        • Nomadic 緊急サービスのブートストラップ モード
          アカウント オーナーまたは管理者がブートストラップ モードを有効にしている場合、Zoom Phone ユーザーは現在のロケーションを会社のロケーションとして報告すること、および / または既存の会社のロケーションの基盤ネットワークのデータを報告することができます。 ユーザーが報告したロケーションやネットワーク データは、定義済みの会社のロケーションとして使用する前に、管理者の承認が必要です。 これらの操作は、管理者にメールで通知されます(1 日あたり最大 1 件のメール)。
        • 通話中のコールキュー メンバーに対する着信通知
          この機能が有効な場合、コールキュー メンバーは通話中でもコールキューの着信を受信できます。
        • 特定のコールキューをオプトアウト
          複数のコールキューのメンバーであるユーザーは、特定のコールキューをオプトアウトして、それらのコールキューからの着信通知を無効にすることができます。

解決済みの問題

      • 不正確な Zoom Phone ステータスによる問題を解決しました
      • Zoom と Outlook の間のステータス同期による問題を解決しました
      • 一部のユーザーに発生していた、外部ドライブへのファイルのダウンロードに関する問題を解決しました
      • セキュリティ強化
      • マイナーなバグ修正

2020 年 10 月 13 日 バージョン 5.3.2(53291.1011)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • 一般的な機能
        • MSI/GPO のインストールに関し、デフォルトで無効となっている AutoUpdate
          AutoUpdate フラグは、デフォルトで「false」に設定されました。

新機能と既存機能の強化

      • 一般的な機能
        • 追加の MSI/GPO オプション
          • 音声メッセージをレコーディングして送信 - ShowVoiceMessageButton
      • ウェビナーの機能
        • Q&A のハイパーリンクサポート
          出席者は Q&A の回答で送信されたリンクをクリックできるようになりました。
        • Q&A は、他のパネリストが質問に回答中であることを表示
          質問は、別のパネリストが現在回答を入力している場合に表示されるようになり、同じ質問に取り組んでいないことを確認できます。
        • 却下された Q&A の質問を出席者から非表示
          ホストまたはパネリストによって却下された質問は出席者のビューでは非表示となり、不要な混乱を避けることができます。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 9 月 28 日 バージョン 5.3.1(52879.0927)
ダウンロード形式: プロンプト

解決済みの問題

      • 一部のユーザーで発生していた、スター付きの連絡先がなくなり、検索に問題が発生していた問題を解決しました
      • マイナーなバグ修正

2020 年 9 月 21 日 バージョン 5.3.0(52670.0921)
ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

      • 一般的な機能
        • カレンダー連携の同期の改善
          書き込み権限が付与されている場合に、デスクトップ クライアントでミーティングを削除すると、同期されているカレンダー上のカレンダー イベントも削除されるようになりました。
        • スケジュール時の国の編集のインターフェース強化
          ミーティングをスケジュールする際にミーティングの招待に含めるダイヤルイン利用国の調整機能が強化され、国の追加、削除、並べ替えが容易になりました。
        • Outlook クライアントとの統合の強化
          Zoom デスクトップ クライアントと Outlook クライアントの統合により、Zoom のステータスとプロフィール画像を Outlook に同期するオプションが提供されるようになりました。
        • スタジオ効果
          ユーザーはビデオに映る外見の機能の一部として、眉毛、口ひげ、あごひげ、リップカラー フィルターを適用できるようになりました。 この機能は現在ベータ版です。
        • デフォルト設定によるスケジューリングの強化
          新しいミーティングのスケジュール時に、常にユーザーのウェブ設定をチェックし、デフォルトとして使用するようになりました。 デフォルトからの変更は、そのミーティングに対してのみ保存されます。
        • 追加の MSI/GPO オプション
          • 自分が話す時にスポットライトする - zPolicy_EnableSpotlightSelf
          • ギャラリービューで一画面につき最大 49 人の参加者を表示する - zPolicy_Enable49Video
          • 予定されているミーティングの()分前に通知する - zPolicy_EnableRemindMeetingTime
          • デフォルトのビデオ レンダリング手法
            zPolicy_VideoRenderMethod
      • ミーティングとウェビナーの機能
        • 字幕のロールアップ
          新しい字幕を追加すると、字幕がロールアップします。 ユーザーは、テキストをドラッグして字幕を移動することもできます。
        • 互換性がないバーチャル背景の説明
          バーチャル背景機能が使用できない場合、デスクトップ クライアントは理由を明確にします。例えば、i7-5500U プロセッサは、現在この機能と互換性がありません、といった説明をします。
      • ミーティング機能
        • ブレイクアウト ルームを自分で選択
          ホストは、参加者が参加したいブレイクアウト ルームを自分で選択するオプションを使用して、ブレイクアウト ルームを作成できるようになりました。 有効にすると、参加者は、ホストの助けを必要とせずに、ブレイクアウト ルーム間を自由に移動できます。 ブレイクアウト ルームを自分で選択するためには、ミーティングのホストと参加者は、Client 5.3.0 以降が必要です。
        • ファイルを Microsoft SharePoint と共有
          参加者はミーティング内チャットを通じて SharePoint から直接ファイルを共有できるようになりました。
      • チャット機能
        • IM リストでチャット ボットを非表示
          ユーザーは、管理者によって展開された、使用していないチャット ボットを非表示にすることができます。
        • チャットのリンクの右クリックメニュー
          リンクを右クリックすると、リンクをコピー、またはリンクを開くオプションを選択できるメニューが表示されるようになりました。
        • 画像のプレビューと画像ビューアの改善
          IM チャットで送信された画像は送信されたテキストと統合され、Zoom デスクトップ クライアントの新しい画像ビューアで開かれます
        • リンクプレビューの強化
          Zoom Meeting リンクで、ミーティング名、ID、開始時刻、参加ボタン、ミーティングの継続時間などの詳細が表示されるようになりました。
        • 検索の強化
          デスクトップ ユーザーは、ファイル検索時に、順序、送信者、日付でフィルタリングできます。 モバイル ユーザーは、ファイル検索時に、順序でフィルタリングできます。 すべての画像検索結果はサムネイルプレビューとして表示されます。 チャンネルと連絡先の結果も、それぞれのカテゴリに分割されます。 ユーザーは最近の検索のリストを消去することもできます。
        • 画像やファイルを未読としてマーク
          転送されたファイルや画像も未読としてマークすることができます。

解決済みの問題

      • ブレイクアウト ルームがメインセッションの設定 / 制限に従っていなかった問題は解決されました
      • 一部のウェビナー チャットが保存されないという問題は解決されました
      • ミーティングに参加したユーザーに、以前にサインインしたアカウントのプロフィール写真が使用される問題は解決されました
      • ホストが特定のアクションを実行した際に、キーボード フォーカスが CC 入力から離れるという問題は解決されました
      • HIPAA に準拠したミーティングでチャット メッセージがコピー可能になる問題は解決されました
      • デスクトップ クライアントでボイスメールを再生できない問題は解決されました
      • MSI 経由でクライアント 5.0 にアップデートしても、Zoom は以前のバージョンにデフォルト設定さる問題は解決されました
      • SSO 経由でログインしている場合、クライアントの [その他の設定を表示] オプションが顧客のバニティ ページにルーティングされない問題は解決されました
      • 信頼できないセキュリティ警告では詳細が表示されない問題は解決されました
      • マイナーなバグ修正

2020 年 9 月 8 日 バージョン 5.2.3(45120.0906)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • ウェビナーの出席者の電話のオプションを無効化
        ウェビナーの出席者に対する電話のオプションが一時的に無効になりましたが、数週間後に再び有効になる予定です。 その間、参加者は Zoom デスクトップ クライアント、ウェブ クライアント、またはモバイル アプリを使用してウェビナー オーディオに接続できます。ウェビナー ホストとパネリストは、コンピュータのオーディオだけでなく電話でも参加できます。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 9 月 1 日 バージョン 5.2.2(45108.0831)
ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

      • ミーティングとウェビナーの機能
        • 言語通訳のためのカスタム言語
          提供されているデフォルトの言語に加えて、カスタム言語がサポートされるようになりました。 カスタム言語は、ウェブポータル上でホストが設定しなければなりません。 カスタム言語を使用するためには、カスタム言語にアクセスする通訳者と参加者が 5.2.1 以降のクライアントを使用している必要があります。
        • Hi-Fi オーディオ モード
          高度なオーディオ設定にあるこのオプションは、「オリジナル オーディオ」モードを拡張し、エコー キャンセルや後処理を無効にできると同時に、オーディオ コーデックの品質を 48Khz、96Kbps(モノラル)/ 192kbps(ステレオ)に向上して、音楽教育や音楽パフォーマンス用に高音質なオーディオ伝送を実現します。 高音質対応のオーディオ インターフェイス、マイク、ヘッドフォンが必要になります。
        • カスタム ギャラリー ビューの組織
          ホスト、および共同ホストは、ニーズに合わせて並べ替えたギャラリー ビューを参加者に展開するか、または参加者が独自のカスタム ビューを作成できるようにするか、選択できるようになりました。 ビデオをクリックして目的のギャラリービューにドラッグするだけで完成するこのレイアウトは、解除されるまでそのまま残ります。
        • マルチピンとマルチスポットライト
          ホストの許可を得れば、ユーザーは、最大 9 人の参加者をピン留めできるようになりました。 またホストは、ミーティングにいる最大 9 人の参加者にスポットライトを当てることもできるようになりました。
      • ウェビナーの機能
        • ウェビナー出席者のための電話オーディオ オプション
          ウェビナーの出席者向けに、コンピュータ オーディオ オプションに加えて、電話やコール ミーを使用してオーディオにアクセスするオプションが用意されました。 管理者はウェブポータルでプレミアム コールアウト機能を有効にしなければなりません。これには、オーディオ カンファレンス アドオンが必要です。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 8 月 17 日 バージョン 5.2.1(44052.0816)
ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

      • 一般的な機能
        • ホストが事前承認を使用して参加者のミュートを解除することが可能に
          ホストは、参加者のミュート解除をリクエストする権限のあるミーティングやウェビナーをスケジュールできます。これにより参加者は、ミーティングの参加時に、ホストが必要に応じてミュートを解除できることを事前承認できます。 この事前承認は、このホストとのすべてのミーティングで引き続き有効であり、参加者はいつでも取り消すことができます。
        • 追加の MSI オプション
          管理者は MSI を介して次の機能を管理できるようになりました。
          • 共有コンテンツを表示するときに全画面表示に自動的に移行することを無効にする
            IT管理者はMSIを介してクライアントでこの設定を無効にできるようになりました。
      • チャット機能
        • チャンネルにメンバーを追加できるユーザー(内部 / 外部)を管理者が制御
          チャンネル管理者はセキュリティとプライバシーを保護する目的で、外部の連絡先のユーザーがチャンネルやグループチャットに新しいメンバーを追加できるかどうかを制御できます。 チャンネルは、すべてのチャンネルメンバーまたは組織のメンバーのみが新しいメンバーをチャンネルに追加できるように設定できます。
      • 電話機能
        • ダイヤルするテキストを強調表示
          ユーザーは電話番号を強調表示し、右クリックして、強調表示された番号にダイヤルするオプションを選択できます。
        • 社内安全対応チームへの着信通知
          Zoom Phone ユーザーが緊急番号(PSAP)に電話をかけた場合、内部安全対応チームのメンバーに特別な着信通知が届きます。 この通知により、メンバーはまだダイヤルしているコールに応答したり、PSAP によって応答されたコールをリッスンしたりできます。

解決済みの問題

      • ユーザーがサインアウトした後も、コールキューによる通話のルーティングが続行
        ユーザーがコールキューを離れても、キューのアクティブな通話を引き続き受信してしまう問題が解決されました。
      • マイナーなバグ修正

2020 年 8 月 4 日 バージョン 5.2.0(42619.0804)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

        • ミーティングのパスワードおよびウェビナーのパスワードがパスコードと呼ばれるように
          ミーティングとウェビナーのパスワードは、個別のユーザー パスワードとの混乱を防ぐためにパスコードと呼ばれるようになりました。
        • 注釈者の名前をデフォルトで表示
          コンテンツの共有中に注釈者の名前を表示するオプションは、デフォルトでオンになりました。
        • @メンションの後に追加されたスペースを削除
          ユーザーがチャット @メンションに入っても、@メンションの後にスペースが自動的に追加されなくなりました。 ユーザーが複数の後続の @mentions を入力した場合、空白は引き続き追加されます。

新機能と既存機能の強化

      • ミーティングとウェビナーの機能
        • ビデオ フィルター
          ユーザーはビデオ フィルターを適用して、カラー グレーディング、前景、フレーム フィルターを使用してビデオの見栄えを変更できます。
        • ベータ版でバーチャル背景として PowerPoint を共有
          ユーザーは、バーチャル背景として使用する PowerPoint ファイルを選択し、左右の矢印でスライドさせることができます。 このオプションは、詳細オプションの「画面共有」の下にあります。 現在ベータ版の機能です。
        • 外見補正機能の調整
          ユーザーは、外見補正機能で美肌効果を調整できます。
        • ビデオの明るさを調整
          ユーザーは、ビデオの明るさを、自動的に調整するか、ビデオ設定のスライダーを使用して手動で調整するかを選択できます。 この機能は、低照度環境で役立ちます。
        • バックグラウンド ノイズ抑制の改善
          ユーザーは、低、中、高、または自動バックグラウンド ノイズ抑制を選択することで、バックグラウンド ノイズ抑制を調整できます。
        • 画面共有とホワイトボードのハードウェア アクセラレーションの設定
          ユーザーは、画面共有またはホワイトボードのハードウェア アクセラレーションを個別に有効化できるようになりました。
        • 追加プロセッサでのバーチャル背景のサポート
          バーチャル背景は、Intel i3 クアッドコア世代 8 以上でサポートされるようになりました。
        • 追加のプロセッサで 49 人の参加者のギャラリー ビューをサポート
          AMD Ryzen 5 シリーズは、1 台のモニターのみを使用する場合に 49 人の参加者のギャラリー ビューをサポートするようになりました。 AMD Ryzen 7 シリーズおよび 9 シリーズと Intel i5 4 コア第 4 世代以降は、シングル モニターまたはデュアル モニターを使用して 49 人の参加者のギャラリービューをサポートしています。
      • ミーティング機能
        • ファイルを Microsoft SharePoint と共有
          ユーザーはチャットを通じて SharePoint から直接ファイルを共有できるようになりました。
        • 待機室の通知を改善
          ホストが画面共有中の場合や、Zoom を最小化または非表示にしている場合でも、出席者が待機室に入ったことを知らせる通知が届くようになりました。
        • 追加のミーティングのリアクション
          ミーティング参加者は、拍手と OK のリアクションに加えて、ハート、驚いた顔、笑った顔、またはパーティー絵文字を使用したリアクションが可能になりました。 受信者がこれらのリアクションを表示するには、Zoom クライアントの最新バージョンを使用している必要があります。
      • チャット機能
        • チャンネル別にメンバーを招待
          チャンネルおよびグループチャットの管理者は、既存のチャンネルを選択し、すべてのメンバーをチャンネルまたはグループチャットに招待することで、メンバーを追加できます。
        • 音声メッセージをレコーディングして送信
          ユーザーは、1 対 1 のチャットまたはチャンネルで音声メッセージをレコーディングして送信することが可能になりました。
        • チャンネル投稿権限の管理
          チャンネルやグループチャットの管理者は、チャンネルやグループ チャットでメッセージを送信できる人を選択することで投稿権限を管理することができます。 すべてのユーザー、管理者のみ、または管理者と特定のユーザーから選択できます。
        • Microsoft SharePoint のファイル ストレージの統合
          ユーザーは、Microsoft SharePoint からファイルをアップロードまたはダウンロードできるようになりました。
        • チャンネル通知をミュート
          ユーザーはチャンネル通知またはグループ チャット通知のミュートが可能になり、その結果すべてのプッシュ通知と、クライアントのヘッダーの [チャット] タブ、および Dock の Zoom アプリで、チャンネルまたはグループ チャット名の横にある赤いアイコンが削除されます。 ユーザーはチャンネル名にカーソルを合わせ、下向きの矢印をクリックしてこの設定を見つけることができます。
        • @メンションでファースト ネームのみをサポート
          ユーザーが @メンション上でバックスペースを押してユーザーの姓を削除しても、@メンション機能は引き続きサポートされます。
      • 電話機能
        • 任意のミーティングに通話を転送
          ユーザーは、任意のミーティングにアクティブな通話を転送したり、ミーティングの URL を入力したりすることができます。
        • ホットキーのサポート
          ユーザーは、キーボード ショートカットを使用して、着信の受け入れ / 拒否、通話の終了、ミュート / ミュート解除、通話の保留など、Zoom Phone を制御することができます。
        • 通話レコーディングの文字起こしを表示
          ユーザーは、レコーディングの再生時にアドホックまたは自動の通話レコーディングの文字起こしを表示することができます。
        • 内線番号と直通番号の検索結果を統合
          Zoom Phone の検索結果は、各 Zoom Phone ユーザーの内線番号と直通番号が検索結果が 1 つにまとめられた状態で表示されます。 以前は、番号ごとに別々の検索結果がありました。
        • 通話品質と暗号化のアイコン
          通話中に、ユーザーに通話品質と暗号化を示すアイコンが表示されます。
      • 一般的な機能
        • ミーティングをスケジュール設定する際のセキュリティ セクション
          新しいミーティングのスケジュール時に、パスコードと待機室の設定が [セキュリティ] セクションの下に表示されるようになり、アクセスが簡単になりました。
        • スクリーン リーダー アラート
          ユーザーは、スクリーン リーダーのアラートを有効にして、スクリーン リーダーで読み上げたい通知を選択できるようになりました。  
        • ビデオとコンテンツの共有の改善
          ビデオとコンテンツの共有をアップグレードすることにより、ビデオ品質が向上し、帯域幅と CPU 使用率が削減され、テキストの鮮明度が向上します。
        • マルチページ ホワイトボードを保存
          ミーティングの出席者は、複数ページのホワイトボードを単一の PDF または複数の PNG として保存できます。
        • Outlook に Zoom プレゼンスを同期
          Zoom のユーザーのプレゼンスは、Outlook と同期して、ユーザーがミーティング中に、ビジー状態、または利用可能であるかどうかを共有できます。 Outlook のアイコンはステータスに使用されますが、この表示は Zoom に表示される内容と一致します。 ユーザーは Outlook で自分のステータスを手動で上書きできます。
        • Outlook のデフォルトの通信オプションとして Zoom を設定
          ユーザーは、Outlook のデフォルトの通信オプションとして Zoom を設定できます。これにより、ワンクリックで Zoom を通じてミーティング、チャット、連絡先への電話を行うことができます。

解決済みの問題

      • 一部のユーザーで発生していた、新しいミーティングをスケジュールする時に、誤った日付が表示される問題を修正しました
      • ユーザーがオーディオの変更に関する複数の通知を同時に受信する問題を修正しました
      • ユーザーが「全画面ビデオクリップを最適化」オプションをオンにする際に Zoom ウィンドウが共有される問題を修正しました
      • マイナーなバグ修正

2020 年 7 月 10 日 バージョン 5.1.3(28656.0709)
ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

      • Windows 7 以前のバージョンを実行しているユーザーに影響をおよぼすセキュリティ上の問題を修正

2020 年 7 月 5 日 バージョン 5.1.2(28642.0705)
ダウンロード形式: 手動

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 6 月 29 日 バージョン 5.1.1(28546.0628)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • アップロードされたバーチャル背景は同じデバイス上のユーザー間で共有されない
        アップロードされたバーチャル背景は、サインインしているユーザーに対して固有のものになります。 ユーザーがバーチャル背景をアップロードした場合、同じデバイスにサインインする他のユーザーの Zoom クライアント設定には表示されません。

新機能と既存機能の強化

      • ミーティングとウェビナーの機能
        • アカウントで管理されるバーチャル背景のサポート
          アカウント オーナーと管理者は、アカウントのすべてのユーザーに対して Zoom ウェブポータルにバーチャル背景を追加できるようになりました。 バーチャル背景設定がロックされている場合、ユーザーは管理者がアップロードしたバーチャル背景と Zoom のデフォルト背景にしかアクセスできず、Zoom アカウントにサインインしているときに Zoom クライアントから自分の背景を追加することはできません。 この設定はアカウント レベルとグループレベルで利用でき、Zoom クライアント バージョン 5.1.1 が必要です。
      • チャット機能
        • 外部連絡先の招待に対するプライバシーの開示
          ユーザーが外部の連絡先の招待を送信または承諾した場合、接続された時に自分のプロフィール情報と、アカウントのチャット設定によっては自分のプレゼンス状態が外部の連絡先に開示されることを説明する、プライバシーの開示が表示されます。
        • Up キーを押して最新のメッセージを編集
          Zoom Chat ウィンドウがフォーカスされている場合、ユーザーは Up キーを押して最新のチャット メッセージを編集することができます。
        • ファイル ダウンロードのプッシュ通知
          ユーザーは、共有ファイルが正常にダウンロードされた場合、またはファイルのダウンロードに失敗した場合に、プッシュ通知を受け取ることができるようになりました。
      • 一般的な機能
        • イタリア語とベトナム語の言語サポート
          Zoom クライアントはイタリア語とベトナム語をサポートするようになりました。 デフォルトでは、Zoom はオペレーティング システムの言語と一致していて、ユーザーは選択した言語を手動で選択できます。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 6 月 15 日 バージョン 5.1.0(27830.0612)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • 参加者 200 人以下のミーティングで全員にミュート解除を依頼
        ミーティングのホストは、参加者 200 人以下のミーティングで全参加者にミュート解除を依頼できるようになりました。 このオプションは、 [参加者] をクリックし、[詳細] をクリックすると、ホスト コントロールで使用できます。 この機能を使用するには、ホストと同様に、ミュートを解除する参加者に対してデスクトップ クライアント 5.1.0 が必要です。 参加者が Zoom クライアント 5.0.5 以前の場合は、ミュート状態が維持され、ミュート解除を求められることはありません。

新機能と既存機能の強化

      • ウェビナーの機能
        • 質問を削除するオプション
          ホストまたはパネリストは、ウェビナー中に Q&A を通じて提出された質問を削除できるようになりました。
      • 電話機能
        • Nomadic 緊急サービスでの個人のロケーション
          ユーザーは、ロケーションを定義して、緊急連絡先を指定できます。 Zoom クライアントは、そのロケーションの IP アドレスまたはワイヤレス アクセス ポイント識別子を自動的に保存します。 Zoom Phone ユーザーが定義されたロケーションから緊急電話をかけると、関連する緊急連絡先が緊急対応者に送信されます。
        • 再接続オプション
          切断した場合、ユーザーには通知が表示され、手動で Zoom Phone サーバーに再接続します。
        • 発信者 ID 非表示に関する強化
          ユーザーは、電話番号を入力する前に *67 をダイヤルして、発信者 ID を非表示にすることもできます。 ユーザーが発信者番号を非表示にすると、免責事項がすべての国や地域で有効ではないことが警告されます。
        • 電話番号の表示名
          ユーザーは発信者 ID 番号を選択する際に、ウェブポータルで設定された表示名を確認できます。 これにより、ユーザーが番号を簡単に識別できるようになります。 表示名は、発信者IDには影響しません。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 6 月 2 日 バージョン 5.0.5(26213.0602)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • GIPHY を再度有効にする
        GIPHY は Zoom Chat に対して再び有効になります。

新機能と既存機能の強化

      • チャット機能
        • チャンネル プライバシー コントロールの透明性の向上
          ユーザーがメンバー追加モーダルで新しいチャンネル メンバーを追加する際に、チャンネル プライバシー コントロールを簡単に表示できるようになりました。これにより、追加できるユーザーのタイプと、新しいユーザーが参加時に利用できるメッセージ履歴に関する透明性が高まります。 チャンネル管理者は、新しいユーザーを追加すると同時にこれらのプライバシー コントロールを編集することもできるようになり、お客様全員のプライバシーに関する意識が高まります。
        • 公開チャンネルの管理者とメンバーが外部ユーザーを追加
          チャンネルの管理者とメンバーは、外部ユーザーを公開チャンネルに追加できるようになりました。 そのためには、チャンネル管理者は、チャンネルの作成または編集時、またはメンバーの追加時に使用可能なこのプライバシー設定を有効にする必要があります。 セキュリティを確保するために、外部ユーザーを追加するこの新しいプライバシー オプションは、デフォルトでは非公開チャンネルと公開チャンネルの両方でオフにされており、管理者はそれをオプトインする必要があります。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 5 月 24 日 バージョン 5.0.4(25694.0524)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • 更新時に、古い MSI スイッチとレジストリ キーを削除して、新しいものを追加
        Zoom を最新バージョンの IT 管理パッケージ(MSI)に更新すると、すべての MSI スイッチとレジストリ キーが削除され、コマンド ラインで指定されたキーに従って、再度追加されます。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 5 月 17 日 バージョン 5.0.3(24951.0515)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • 単一のプロライセンスを持つアカウントの新しいデフォルト画面共有の設定
        単一のプロライセンスを持つアカウントで、画面共有設定の [共有できるのは誰ですか?] がデフォルトで [ホストのみ] に設定されるようになります。 ミーティングのホストは、ミーティングの設定または進行中のミーティング中に、セキュリティ アイコンからこの設定を変更できます。
      • 言語通訳フラグ アイコンが言語の省略形に置換
        通訳言語の横にあるアイコンで、フラグの代わりに言語の省略形が表示されるようになります。
      • ホストが参加者をミュートした後にミュート解除する場合、同意が必要
        ホストが参加者をミュートした後にミュート解除する場合、参加者に対してミュート解除の同意を求めるプロンプトが表示されるようになりました。
      • すべてのミュート解除オプションを削除
        一度に全参加者のミュートを解除するオプションは、ホストが彼らに対しミュート解除する際に常に同意を得ることが必要になるという理由により、削除されました。 デフォルトでは、参加者は自分自身のミュートを解除できます。 ホストは、参加者が「参加者」パネルで確認できるセキュリティ アイコンで自分のミュートを解除できるように設定を有効または無効にできるようになりました。

新機能と既存機能の強化

      • ミーティング機能
        • 画面共有時のーティング情報へのアクセス
          参加者は画面共有時に、ミーティング ID やパスワードなどのミーティング情報にアクセスできるようになりました。 この情報は、ツールバーのMore(更に)オプションからアクセスできます。
        • 待機室、および参加者がミーティングに参加または退席する際の新しい着信音
          ミーティング ホストが [参加者が参加するときまたは退出するときに音声を再生] 設定を有効にしている場合、参加者が待機室に入ったとき、または参加者がミーティングに参加したり退出したときに新しいチャイムが鳴ります。

解決済みの問題

      • 一部の AMD プロセッサでバーチャル背景が動作しない問題を修正しました
      • マイナーなバグ修正

2020 年 5 月 10 日 バージョン 5.0.2(24046.0510)
ダウンロード形式: プロンプト

既存の機能の変更

      • 連絡先の詳細およびユーザーのプロフィール ページでのプライバシー設計の強化
        メールアドレス、パーソナル ミーティング ID、電話番号などの個人情報は、アスタリスク(*)で部分的に隠されます。 詳細が表示されるのは、ユーザーがオプションをクリックした場合のみです。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 4 月 30 日 バージョン 5.0.1(23502.0430)
ダウンロード形式: 手動

新機能と既存機能の強化

      • パーソナル ミーティング ID(PMI)を無効にする設定のサポート
        クライアント バージョン 5.0.1 は、ウェブ設定でパーソナル ミーティング ID(PMI)の使用を無効にできます。 このウェブ設定は、2020 年 5 月 3 日にリリースされます。

解決済みの問題

      • マイナーなバグ修正

2020 年 4 月 27 日 バージョン 5.0.0(23168.0427)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • Zoom アカウントまたは組織外のチャンネルメンバーとのプライベート チャットを防止
        ユーザーは、同じ Zoom アカウントまたは組織に属していない場合、そのメンバーとのプライぺートができなくなります。 Zoomアカウント以外の連絡先とのチャットを続けるには、相手を外部連絡先として追加することができます。
      • ワンクリックで参加できるようにミーティング リンクにパスワードを埋め込むウェブ設定が無効になっている場合、コピーされた URL にはパスワードは含まれない
        ホストが、Zoom ウェブポータルでウェブ設定 [ワンクリックで参加できるように、ミーティング リンクにパスワードを埋め込みます] を無効にしている場合、Zoom デスクトップ クライアントで新しい参加者を招待するときに URL にパスワードが含まれなくなります。

新機能と既存機能の強化

        • AES 256ビットGCM暗号化
          ZoomはAES 256ビットGCM暗号化標準にアップグレードしており、転送中のミーティングデータの保護が強化され、改ざんに対する抵抗が可能です。 これにより、Zoom Meetings 、Zoom ビデオウェビナー、Zoom Phone のデータの機密性と完全性が保証されます。 このバージョンの Zoom クライアントは、5 月 30 日以降すべてのアカウントで自動的に有効になり、GCM 暗号化をサポートします。
        • ミーティング機能
          • ミーティング中にユーザーをレポート
            ミーティングのホストは、[セキュリティ] アイコン、[レポート] の順にクリックすると、ミーティング中にユーザーをレポートできるようになりました。 この機能によって、レポートを生成して Zoom トラスト&セーフティ チームに送信することで、プラットフォームの悪用がないかを評価して、必要に応じてユーザーをブロックします。
          • ミーティング終了時の追加のフィードバック オプション
            [ミーティング後のフィードバック調査] 設定が有効になっている場合、ユーザーは追加のフィードバックを提供できるようになりました。 このフィードバックはダッシュボードでも表示でき、スプレッドシートとしてダウンロードできます。 この設定は、以前までミーティング終了時のフィードバック調査の表示という名前でした。
          • ミーティング終了 / 退出フローの強化
            ホストは、ミーティングの退出時に新しいホストの割り当てを要求されるようになりました。 さらに、ホストがミーティングの退出または終了を尋ねるポップアップ メッセージが、[退出] ボタンで表示されるようになりました。
          • 接続されているデータセンターを表示
            クライアント ウィンドウの左上にある情報アイコンをクリックすると、接続されているデータセンターが表示されます。
          • ミーティングをスケジュール設定する際に、データセンター リージョンを選択
            ユーザーは、ミーティングをスケジュール設定する際に、ミーティング トラフィックに使用するデータセンター リージョンを選択できるようになりました。
        • チャット機能
          • 外部ユーザーの表示
            ユーザーがお使いの Zoom アカウントに属していない場合、名前の横に [外部] というラベルが付きます。 このラベルは、1対1のメッセージで表示されます。 このラベルは、ユーザーのプロフィール画像にカーソルを合わせたときに表示されるプロフィールの詳細と、チャンネル メンバーリストにも表示されます。
        • 電話機能
          • 暗号化の強化
            Zoom は、サポートする SIP デバイス、デスクトップ、モバイル クライアントのすべてにわたって安全な音声通話をサポートします。 Zoom Phone は、通話および電話のプロビジョニングセッション中に、SIP over TLS 1.2 高度暗号化標準(AES)256 ビット アルゴリズムを使用した標準ベースの暗号化をサポートしています。 さらに、コールメディアは SRTP によって転送および保護され、Zoom デスクトップおよびモバイルクライアントの場合は AES-256 ビットアルゴリズム、デバイスの場合は AES-128 ビットアルゴリズムが使用されます。

解決済みの問題

      • スケジュール設定の権限を持つ招待者が、招待を辞退した場合に一部のミーティングが削除される問題は解決されました
      • マイナーなバグ修正

2020 年 4 月 21 日 バージョン 4.6.12(20613.0421)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • ミーティング内チャットでクリック可能なリンクを再度有効化
        ユーザーはミーティング内チャットを介して、クリック可能なリンクを送信できるようになります。 リンクをクリック可能にするには、リンクに http または https を含める必要があります。

解決済みの問題

      • セキュリティ強化

2020 年 4 月 12 日 バージョン 4.6.11(20559.0413)
ダウンロード形式: 手動

既存の機能の変更

      • チャットでサードパーティのファイル共有を再度有効化
        Zoom デスクトップ クライアント 4.6.11 のユーザーは、Zoom アカウントで構成されている場合、OneDrive、Google ドライブ、Box などのサードパーティ プラットフォームからファイルを共有できます。

新機能と既存機能の強化

      • パスワード要件を満たすためのサポート
        ミーティングをスケジューリングする場合、Zoom デスクトップ クライアント 4.6.11 のユーザーは、Zoom ウェブポータルで設定したアカウント オーナーまたは管理者が設定した要件を満たすパスワードを設定する必要があります。
      • メッセージのプレビュー表示
        ユーザーは、チャット メッセージのメッセージ プレビューを表示する設定を有効または無効にできます。

解決済みの問題

      • 完全なバージョン番号が表示されない問題を解決しました
      • マイナーなバグ修正

2020 年 4 月 7 日 バージョン 4.6.10(20033.0407)
ダウンロード形式: プロンプト

既存の機能の変更

      • タイトルバーからミーティング ID を削除
        ミーティング ID が Zoom Meeting ウィンドウのタイトルバーに表示されなくなります。 ミーティング ID は、クライアント ウィンドウの左上にある情報アイコンをクリックするか、[参加者]、[招待] の順にクリックすると表示されます。
      • [招待] ボタンが [参加者] の下に
        [参加者] パネルの下部にある、他のユーザーを Zoom Meeting に参加するよう招待するボタンが使用できるようになりました。
      • ミーティング チャットでのローカル ファイル転送
        ミーティング チャットでファイル転送機能が再度有効になりました。 サードパーティのファイル転送とクリック可能なリンクの共有は、今でも無効となっています。
      • Zoom デスクトップ クライアントがクラッシュした場合のレポートとログ共有の自動確認
        Zoom デスクトップ クライアントがクラッシュした場合、Zoom でレポートやログを共有するかどうかについてユーザーに尋ねます。 この機能は、管理者によって無効にできます。

新機能と既存機能の強化

      • ホストのミーティング コントロールに追加されたセキュリティ アイコン
        ミーティングホストのミーティング コントロールにセキュリティ アイコンが追加され、Zoom の既存のミーティングのセキュリティ コントロールがすべて 1 か所にまとめられました。 これには、ミーティングのロック、待機室の有効化などが含まれます。 またユーザーは、ミーティング開始前に [待機室] の機能がオフになっていても、ミーティング内で機能を有効にできます。

解決済みの問題

      • CVE-2020-11443 の修正、Lockheed Martin Red Team に感謝申し上げます
      • マイナーなバグ修正

2020 年 4 月 2 日 バージョン 4.6.9(19253.0401)
ダウンロード形式: プロンプト

解決済みの問題

      • 悪意のあるユーザーが UNC リンクを使用してユーザーのハッシュ化されたパスワードを漏洩させる可能性がある問題を解決しました
      • チャットが無効になっている場合、一部のユーザーがウェビナーのチャットにアクセスできる可能性がある問題を解決しました

Zoom コミュニティ

Zoom コミュニティの 100,000 人のメンバーの一員になってください! Zoom アカウントの認証情報でログインして、コラボレーションを始めましょう。