OneLoginでZoomを設定する フォローする

1) https://app.onelogin.com/appsでOneLogin管理者アカウントにログインします。

2) [ADD APP]ボタンを選択します。

3) 検索フィールドで「Zoom」を検索し、Zoomアプリケーションを選択します。

4) ディスプレイ名を編集し(任意)、[Save]を選択します。

5) 保存されたら、[configuration]タブを開いてバニティURLのサブドメインのみを入力し、保存します。以下の例は、https://lukehaselwood.zoom.usのバニティURLです。

6) Zoomの管理者としてSSO設定を設定する準備ができました。Zoomアカウントのオーナーまたは管理者としてSSO設定にログインします。OneLoginのZoomアプリケーション向けSSOタブに移動します。以下のとおりに設定します。

  • OneLogin SAML 2.0 Endpoint (HTTP) > ZoomサインインページURL
    • 重要: URLに示されるバインディングをhttp-redirectに変更する必要があります。

      "https://app.onelogin.com/trust/saml2/http-post/sso/####"
      は次のとおり変更します:
      "https://app.onelogin.com/trust/saml2/http-redirect/sso/####"

  • OneLogin SLO Endpoint (HTTP) > ZoomサインアウトページのURL
  • OneLogin Issuer URL > Zoom発行者

  • Zoom IDプロバイダー証明書は、[OneLogin X.509 Certificate]の[View Details](下記参照)を選択します。[X.509 Certificate]フィールドに表示されるBegin certificateからEnd certificateの間のテキストをコピーして、[Zoom Identity provider certificate]フィールドに入力します。
    ----BEGIN CERTIFICATE-----
    このテキストをコピー
    -----END CERTIFICATE-----

  • Zoomバインディングの場合は、HTTP-Redirectを選択します。
  • 希望するZoomのユーザータイプを選択します。

7) Zoom設定を保存します。

8) また、OneLoginのユーザーまたはグループをZoomアプリケーションにアクセスできるように設定する必要があります。

9) バニティURLにアクセスしてサインインをクリックして、OneLoginアクセスページにリダイレクトします。サインインすると、Zoomがアカウントを作成し、利用可能であれば名/姓が表示され、ユーザーがログインできます。

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