ミーティングコネクターコントローラーをパブリックで、またはエンドツーエンド暗号化を使用してDMZで設定する フォローする

以下は、ミーティングコネクター(MC)コントローラーを ファイアウォールの外側でパブリックIPを使用して、またはエンドツーエンド暗号化を使用してDMZ内で設定する場合の例です。

エンドツーエンド暗号化では、それぞれのMCコントローラーに2つのIPアドレスがあることが必要となります。これは、以下の設定が保存され、VMがリブートされると、IPエイリアスとしてネットワークインタフェースコントローラー(NIC)上で設定されます。2番目のIPアドレスがこのVM用に予約されていることを確認してください。

1つの ミーティングコネクターコントローラー(350人の参加者)

ネットワーク情報:

外側のIPアドレス(MCに割り当て済み): 173.228.57.201
2番目のIPアドレス(MCエイリアス用):173.228.57.202
サブネットマスク:255.255.255.0

ファイアウォールのセットアップ:

該当なし

コントローラーの設定:

 

2つのミーティングコネクターコントローラー(700人の参加者)

ネットワーク情報:

外側のIPアドレス(MC-1に割り当て済み): 173.228.57.201
2番目のIPアドレス(MC-1エイリアス用):173.228.57.202
外側のIPアドレス(MC-2に割り当て済み): 173.228.57.203
2番目のIPアドレス(MC-2エイリアス用):173.228.57.204
サブネットマスク:255.255.255.0

ファイアウォールのセットアップ:

該当なし

コントローラー1の設定:

コントローラー2の設定:

 

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