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ミーティング、レコーディング、電話設定の変更 フォローする

概要

ミーティングの設定では、ミーティングの機能を有効または無効にできます。 これらの設定では、ブレイクアウト ルーム、レコーディング、チャットなどの機能を使用するかどうかをコントロールします。 設定は階層化されており、管理者がオン/オフにしたり、ロックしたりすることができます。

: この記事は、ユーザーレベルの設定に関して、説明しています。 アカウント オーナーまたは管理権限を持っている場合は、グループおよびアカウント レベルの設定のほか、ユーザーレベルの設定にアクセスすることができます。

この記事の内容:

ミーティング設定のアクセスと編集

  1. Zoom ウェブポータルにサインインします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. クリックして設定をオンまたはオフに切り替えます。
  4. 設定はアカウント レベルまたはグループレベルでロックすることもできます。 これは設定の隣に表示されます。 アカウントまたはグループ レベルで設定をロックしている場合は、アカウント管理者またはアカウント オーナーがアカウント設定またはグループ管理で変更する必要があります。

変更できるのは以下の設定です。 特定の前提条件に基づく設定もあります。 自分のグループの設定が表示されない場合は、設定に関する記事を参照して、アカウントが前提条件を満たしているかを確認します。

: この記事は、ユーザーレベルの設定に関して、説明しています。 アカウント オーナーまたは管理権限を持っている場合は、グループおよびアカウント レベルの設定のほか、ユーザーレベルの設定にアクセスすることができます。

ミーティング タブ

セキュリティ

  • すべてのミーティングを 1 つのセキュリティ オプションでセキュリティ保護する: パスコード、待機室、または認証されたユーザーのみ参加を許可するなど、さまざまなセキュリティ オプションですべてのミーティングのセキュリティ保護を必須にします。セキュリティ オプションが有効に設定されていない場合、Zoom はすべてのミーティングを待機室で保護します。
    :
    • シングル ライセンス ユーザー、2 つ以上のライセンスを持つプロ アカウント、10~100 件のライセンスを持つビジネス アカウントに対して、すべてのミーティングで待機室を使用することが義務付けられています。
    • エンタープライズ、API、ビジネス(ライセンス 100 件以上)、教育機関向けのアカウントは、この設定を有効または無効にできます。
  • 待機室
  • ミーティングのパスコード: ユーザーがクライアントやルームシステムを介して参加できるインスタント ミーティングやスケジュール ミーティングは、すべてパスコードで保護されます。 スケジュールする際、ランダム パスコードが生成されます。 参加者はミーティングに参加する際、パスワードを入力する必要があります。 この設定は、パーソナル ミーティング ID(PMI)を使用するミーティングには適用されません。
    • スケジュール済みのミーティングのパスコードを要求する
    • すでにスケジュールされているミーティングのパスコード: スケジュール ミーティングに割り当てたいパスコードを入力します。
  • パーソナル ミーティング ID のパスコード: パーソナル ミーティング ID を使用するミーティングにパスコードを設定します。
  • ウェビナーのパスコード: ウェビナーのスケジュールを設定すると、ランダム パスコードが生成されます。 参加者は、ウェビナーに参加する際、パスコードを入力する必要があります。
  • パーソナル オーディオ カンファレンスにパスワードを要求する
  • 電話で参加する参加者にパスコードを要求する
  • ワンクリックで参加できるミーティング リンクにパスコードを埋め込む
  • 認証済みのユーザーのみがミーティングに参加できる: 参加者は、認証を受けてからミーティングに参加します。
    • ミーティング認証オプション: ミーティングをスケジュール設定する場合、使用できる認証オプションが変わります。
    • 待機室が有効に設定されていない場合の電話ダイヤルインのみのユーザー: 認証が有効化されたら、電話ダイヤルインのユーザーの対応を選択します。 許可するか、ブロックするかのいずれかを選択できます。
  • ウェブ クライアントからミーティングに参加できるのは認証されたユーザーのみ: 参加者は、ウェブ クライアントを使用してミーティングに参加する前に、認証を受ける必要があります。
  • 特定の地域/国からのユーザーの参加を承認またはブロック: 特定の地域のユーザーがミーティングに参加するのを許可する、あるいは参加をブロックしたりすることができます。 ユーザーの地域/国は、IP アドレスによって決まります。
    : 地域/国の設定は、Zoom ウェブポータルまたは Outlook アドインを使用してミーティングをスケジュールする際に変更します。
  • エンドツーエンド暗号化の使用を許可する
    • デフォルトの暗号化タイプ: E2EE が許可されている場合、ミーティングをスケジュールする際のデフォルトの暗号化として設定されます。

ミーティングをスケジュールする

  • ホストのビデオ: ホストのビデオをオンにした状態で、ミーティングを開始します。 ホストは、ミーティング内コントロールでビデオを有効または無効にすることもできます。
  • 参加者のビデオ: 参加者のビデオをオンにした状態でミーティングを開始します。 参加者は、ミーティング内コントロールでビデオを有効または無効にすることもできます。
  • オーディオのタイプ: 参加者がミーティングのオーディオに接続する方法を指定します。
    • 電話とコンピュータ オーディオ: 参加者は、コンピュータのマイク/スピーカー、またはヘッドセットを使って、電話でミーティングに参加できます。
    • 電話: ミーティングに参加する方法は電話のみです。
    • コンピュータ オーディオ: 参加者がミーティングに参加する際、使用できるのはコンピューのマイク/スピーカー、またはヘッドセットのみです。
    • サードパーティのオーディオサードパーティのオーディオがある場合のみ表示される): 全参加者に、Zoom のオーディオ以外を使用する場合の手順に手順に従うよう要求します。
  • ホストの前に参加する: ホストが出席する前に全参加者がミーティングに参加できるようにします。 この設定を無効にしている場合、ホストがミーティングを開始するまで、参加者は参加できません。
    • 参加者は開始時刻の__分前から参加できる: ミーティング開始時刻の何分前から参加者がホストの前に参加できるかを指定します。
  • パーソナル ミーティング ID を有効にする
  • ミーティングをスケジュールする際、パーソナル ミーティング ID を使用する
  • インスタント ミーティングを開始する際、パーソナル ミーティング ID を使用する
  • 参加時に参加者をミュートする: ミーティングに参加する際、参加者を自動的にミュートにします。 参加者が自分でミュート解除できるかどうかをホストがコントロールします。
  • 予定されているミーティングの通知: 予定されているミーティングについてデスクトップ通知を受け取ります。 通知の時間は、Zoom デスクトップ クライアントで変更できます。

ミーティング内(ベーシック)

ミーティング内(詳細)

メール通知

  • クラウド レコーディングにアクセス可能になった時
    • ​ホストの代理でミーティング/ウェビナーをスケジュールした担当者にコピーを送信: ミーティング/ウェビナーのホストの代理でスケジュール特権を持つユーザーにクラウド レコーディングのメール通知を送信します。
    • 代替ホストにコピーを送信: ホストが追加した代替ホストにクラウド レコーディングのメール通知を送信します。
  • ホストの前に出席者がミーティングに参加した時
  • ミーティングがキャンセルされた時
  • 代替ホストが設定されている時、またはミーティングから代替ホストが削除された時
  • ホストの代理で他のユーザーがミーティングをスケジュールした時
  • クラウド レコーディングがごみ箱から完全に削除される時

その他

レコーディング タブ

電話タブ

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