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関連ドメインとのアカウント統合 フォローする

概要

関連ドメインを検証し、アカウント オーナーや管理者がユーザーによるアカウントの統合を許可したら、特定の電子メールドメイン(@mycompany.com など)の個別のアカウントを一つにまとめられます。 個別のアカウントのメールアドレスを変更して、統合を避ける方法もあります。 個別のアカウントで購入したライセンスやアドオンの料金は、統合プロセス中に払い戻しされます。 アカウントが統合されると、管理ドメインを持つ親アカウントが、追加されたユーザーにどのライセンスとアドオンを割り当てるかを決定します。

アカウント オーナーや管理者は、関連ドメインを追加して、ユーザーをアカウントに統合しないよう選択することもできます。 ユーザーの統合を選択しない場合は、メールアドレスを変更するか、Zoom アカウントを解約する必要があります。

この記事の内容:

前提条件

  • 関連ドメインを持つアカウントでは、同じドメインを持つユーザーのこのアカウントへの統合を許可が有効に設定されています。
  • 代替のメールアドレス(統合を避ける場合)

アカウントの統合

  1. 関連ドメインが検証され、同じドメインを持つユーザーのこのアカウントへの統合を許可が有効に設定されている場合、親アカウントへの参加または電子メールアドレスの変更のいずれかを選ぶダイアログが表示されます。 ダイアログは、既存のアカウントにサインイン、または新しいアカウントにサインアップすると、表示されます。
    注: Zoom ウェブポータルまたは Zoom デスクトップ クライアント/Zoom モバイルアプリにサインインすると、ダイアログが表示されます。 また、メールの通知が届きます。
  2. [アカウントに参加]、次に [続行] をクリックします。
  3. 有料アカウントを持つユーザーは、統合する前に残高を返金するように促されます。
  4. 払い戻し要求が送信されると、確認画面が表示されます。 払い戻しプロセスが完了すると、メールが送信されます。
  5. 有料アカウントを保持していないユーザーは、親アカウントに参加していることを確認するメッセージを受け取るだけです。

    : 招待を受け入れて、アカウントに参加した後、ユーザー プロフィールの詳細(名前、プロフィール画像、タイムゾーンなど)、スケジュール ミーティング、ウェビナー、クラウド レコーディング、チャット履歴、連絡先、設定が共に転送されます。 参加するアカウントでグループやアカウントの設定と競合する場合、設定が変更されることがあります。 レポーティング データは転送されませんので、アカウントの招待を受け入れる前に、必要なレポートにアクセスし、ダウンロードすることが推奨されます。

アカウントのメールの変更

関連ドメインが検証され、同じドメインを持つユーザーのこのアカウントへの統合を許可が有効に設定されている場合、親アカウントへの参加または電子メールアドレスの変更のいずれかを選ぶダイアログが表示されます。 関連ドメインが検証され、オプションの同じドメインを持つユーザーのこのアカウントへの統合を許可が有効になると、電子メールアドレスの変更を求められます。ダイアログは、Zoom ウェブポータルまたは Zoom デスクトップ クライアント/Zoom モバイルアプリで、新しいアカウントにサインアップ、または既存のアカウントにサインインすると表示されます。 既存のアカウントがある場合は、メールの通知が届きます。

  1. プロンプトが表示されたら、[メールアドレスの変更]、次に [続行] をクリックします。

    注: アカウント オーナーまたは管理者が、同じドメインを持つユーザーのこのアカウントへの統合を許可しない場合は、メールアドレスを変更するオプションのみになります。
  2. 必須フィールドを入力し、[保存] をクリックします。
  3. 新しいメールアドレスに確認メールが届きます。 メールを開き、[変更を確認] をクリックします。
  4. 新しいパスワードを入力し、[送信] をクリックします。
  5. [今すぐサインイン] をクリックして、アカウントにアクセスします。
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