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共有回線グループ(デスクトップ クライアントまたはモバイルアプリ)の使用 フォローする

概要

共有回線グループを使うと、Zoom Phone の管理者は、Zoom Phone ユーザーのグループや共用エリア電話機との間で電話番号と内線(共有回線)を共有できるようになります。

この記事では次の用語が使用されています。

  • メンバー: Zoom Phone 管理者によって共有回線グループに追加されます。各メンバーは、1 つの共有回線グループにのみ所属できます。
  • 共有回線: 共有回線グループに割り当てられる直通電話の番号であり、メンバー間で共有されます。

共有回線グループのメンバーである場合は、この記事に従って、Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイルアプリで共有回線グループを使用します。

この記事の内容:

前提条件

  • Zoom Phone のライセンスと通話プラン
  • 共有回線グループのメンバー
    :
    • 所属できるのは、1 つの共有回線グループのみです。 共有回線グループに所属しながら通話委任設定の対象となることはできません。
    • 自身が共有回線グループのメンバーであるかどうかは、共有回線グループ名を表示します。
  • Zoom デスクトップ クライアント
    • Windows: 4.6.4 (17383.0119) 以上
    • macOS: 4.6.4 (17383.0119) 以上
  • Zoom モバイルアプリ
    • Android: 4.6.4 (17397.0119) 以上
    • iOS: 4.6.4 (17387.0119) 以上

共有回線グループ名の表示

所属できるのは、1 つの共有回線グループのみです。 共有回線グループ名を表示するには:

  1. Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイル クライアントにサインインします。
  2. [電話] をクリックまたはタップします。
  3. [回線] タブをクリックまたはタップします。
    共有回線グループは、[共有グループ] に表示されます。

また、ウェブポータルで共有回線グループの名前を表示することもできます

共有回線の選択と通話の発信

電話をかける前に、通話に使用する共有回線を選択します。

  1. Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイル クライアントにサインインします。
  2. [電話] をクリックまたはタップします。
  3. ダイヤルパッドの下の [発信者 ID] メニューをクリックするかタップします。 共有回線にはラベル(共有)が付き、番号の上に共有回線グループの名前が付けられます。
    : 選択した発信者 ID 番号は、発信する発信者の番号になります。
  4. 共有回線グループから電話をかける

共有回線のステータスの表示

共有回線を使用して、他のメンバーが通話している時に、すべてのメンバーが表示されます。

  1. Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイル クライアントにサインインします。
  2. [電話] をクリックまたはタップします。
  3. [回線] タブをクリックまたはタップします。
    共有回線グループは、[共有グループ] に表示されます。 メンバーのプロファイル名と、通話中の相手の発信者 ID 番号が表示されます。
    : 共有回線グループに複数の直接電話がある場合、使用されている直接番号を表示することはできません。

電話を受ける

: デスクトップ クライアントまたはモバイルアプリまたはウェブポータルにある Zoom Phone の設定で、共有回線グループの通話通知が有効になっていることを確認してください。

誰かが共有回線を呼び出すと、通話通知の下に共有回線グループの名前が [For] の下に表示されます。

 

通話の転送

共有回線グループの通話に応答した後、別のメンバー、Zoom Phone ユーザー、または内線番号に通話を転送できます。

通話履歴の表示

メンバーは、共有回線のすべての通話履歴を閲覧できます。 メンバーが共有回線に関連する通話履歴エントリを削除した場合、このエントリは削除を行ったメンバー側でのみ削除され、他のメンバー側では削除されません。

通話履歴エントリには共有回線グループ名が付いているため、通話履歴を簡単に識別できます。

: このラベルは、ウェブポータルまたは卓上電話機で通話履歴を表示する場合は表示されません。

通話のレコーディングの表示

共有回線を使用した呼び出しをメンバーが記録する場合、レコーディングを実行したメンバーだけがレコーディングを再生または管理できます。 他のすべてのメンバーは、レコーディングに関連付けられた通話履歴エントリのみを表示できます。 他のメンバーがあなたのレコーディングを表示できるようにするには、Zoom Phone 管理者に通話レコーディングを共有するように通知します。

通話の六慧遠には共有回線グループの名前が付いているため、録音を簡単に識別できます。

: このラベルは、ウェブポータルで通話履歴を確認する際に表示されません。

ボイスメールの受信箱の表示

デフォルトでは、すべてのメンバーが共有回線に残されたボイスメール メッセージを再生および管理できます。 共有回線グループのボイスメールを管理する場合は、以下の点に注意してください。

  • 共有回線グループのボイスメールが表示されない場合は、Zoom Phone 管理者にお問い合わせください。
  • メンバーが未再生のボイスメール メッセージを再生すると、そのメッセージが再生されたことが他のメンバーに表示されます。
  • ボイスメールには 共有回線グループの名前が付いているため、ボイスメールを簡単に識別できます。

: お使いの Zoom Phone の管理者は、共有回線グループのメンバーに対して、共有回線グループへの所属状態を維持したまま、ボイスメールの受信箱へのアクセス権を削除することができます。 共有回線グループのボイスメールが表示されない場合は、Zoom Phone の管理者にお問い合わせください。

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