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幼稚園から高校までの教育機関の時間制限解除申請に関するFAQ(よくある質問) フォローする

概要

Zoomのプログラムに関心をお持ちのユーザーが40分間の時間制限を解除する際に役立ちます。 時間制限解除は要望に応じて行われますが、新型コロナウイルスの影響で休校となった国の幼稚園から高校までの教育機関が対象です。 このプログラム、および対象となる国に関する最新情報は、当社のブログ投稿記事をご覧ください。

以下に、対象機関や制限解除の申請に関するFAQ(よくある質問)を掲載します。

対象となる教育機関は?

COVID-19の影響で休校措置を受けた幼稚園から高校3年生までの(米国以外)教育機関。 対象国の最新リストについては、オンライン学習に関するブログ記事をご覧ください。

時間制限解除の申請を提出する必要があるのは誰ですか?

申請の際には、学校のメールアドレスが必要となります。 Gmail、Yahoo、Outlookなど、個人用のメールアドレスからの申請は無効です。

ドメイン1件につき、申請は1回のみです。 たとえば、メールアドレスが「admin@k12school.org」の場合、一度承認されれば、無料(基本)Zoomアカウントを持ち、メールアドレスにk12school.orgが含まれるユーザーは誰でも、時間制限が解除されます。

制限解除が適用された場合、どうやってわかりますか?

任意のブラウザで設定ページにログインしてください。制限が解除されていれば、以下のようなバナーが表示されます。

有効になるまでどのぐらいかかりますか?

最大72時間で有効になります。

このプログラムに対する変更箇所はどこでチェックできますか?

プログラムが更新された場合は、オンライン学習に関するブログ記事に掲載します。

CleverとZoomを一緒に使う方法はありますか?

はい、できます。Cleverの詳細情報を確認し、Cleverチームにお問合せください。

私の所属する組織は幼稚園から高校までの教育機関ではないのですが、時間制限解除を申請したいと思っています。可能でしょうか?

現段階では、40分間の時間制限の解除対象は、一部の国の幼稚園から高校までの教育機関のみとさせていただいております。 画面共有、ホワイトボード、ブレイクアウトルームなど、多くの機能を備えたZoomの既存の基本(無料)ライセンスを活用することをおすすめします。 最大100人まで参加可能なミーティングを開催できます。 出席者が3名以上(ホストを含む)のミーティングで40分の制限時間に達した場合、すぐに別のミーティングに移ることができます。

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