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2020年4月:無料アカウントとシングルProユーザーに対する更新の設定< フォローする

概要

2020年4月4日、Zoomは、無料アカウントのBasicユーザーとシングルライセンスユーザーに対し、待機室機能を有効にし、追加パスワード設定を必須にします。これには、40分の制限が一時的に解除されている幼稚園から高校までの教育機関の教育アカウントも含まれます。新しいパスワードの要件は、ミーティングとウェビナーの両方に適用されます。

Zoomは、以下のパスワード設定を有効にしています:パーソナルミーティングID(PMI)に対してパスワードが必要になります:また、Zoomでは、以下のパスワード設定を有効にします(この設定は、現在はデフォルトになっていますが、これまでは無効にすることもできました)。

  • 新規ミーティングのスケジュールを設定する場合は、パスワードが必要です(ウェビナーにも適用されます)
  • インスタントミーティングにパスワードが必要です
  • 電話で参加している出席者に対してはパスワードが必要です

これらの設定は、望ましくない参加者がミーティングに参加するのを防ぐことを目的としています。これらのパスワード設定は、幼稚園から高校までを対象とする無料の教育アカウントについてはロックされており、無効にすることはできません。その他の無料アカウントやシングルライセンスユーザーのアカウントについては、設定はデフォルトでオンになっています。このパスワード要件は、Zoomウェブポータルのユーザー、グループ、アカウント設定で、あるいはミーティングのスケジュール設定時にオフにすることができます。この変更によるミーティングやウェビナーへの影響は、スケジュール設定した時期、設定の方法、PMIを使用しているかどうかで、異なります。

  • PMIを使って設定済みのミーティングについては、参加時にパスワードの入力が必要になるか、新しいパスワードが埋め込まれたミーティングリンクを再送信する必要があります。このパスワードと更新された招待状は、Zoomウェブポータルのミーティングパーソナルミーティングルームにあります。
  • 一意のワンタイムミーティングIDでスケジュール設定したミーティングやウェビナーについては、参加あるいは招待状の再送信の際にパスワードを入力する必要はありません。この場合は、ミーティングやウェビナーへの影響はありません。
  • カレンダー統合で以前にスケジュール設定したミーティングについては、招待状を再送信するか、パスワードを参加者に共有してください。招待状は自動的に更新されません。
  • 新規でミーティングやウェビナーをスケジュール設定した場合、PMIまたはワンタイムミーティングIDのいずれかにかかわらず、デフォルトでパスワードが必要になります。このパスワードは招待状に記載されます。参加者がミーティング/ウェビナーIDを手動で入力する際、パスワードの入力を求めるダイアログが表示されます。

ミーティング/ウェビナーIDを手動で入力する場合、必ずパスワードの入力が必要になります。デフォルトでは、Zoomはパスワードをミーティング/ウェビナーリンクに埋め込みますが、アカウント、グループ、またはユーザーレベルでこの設定を無効にするには、[ワンクリックで参加できるように、ミーティングリンクにパスワードを埋め込む]の設定をオフにします。

また、待機室機能をデフォルトで有効にします。待機室を利用すると、ホストは参加者がミーティングに参加する時間を制御できるようになります。待機室は、Zoomミーティングに誰が入室するかをコントロール最善の方法の1つです。これは、参加者を個別に承認するか、全員を1回で承認するオプションを提供します。意図している参加者以外にリンクが共有されている場合、ミーティングのセキュリティを保護し、望ましくない参加者が入室できないようにするために、この機能を利用することを強く推奨します。待機室の詳細を確認してください。 

待機室を使用しない場合は、自分のミーティング、アカウントの個別グループ、アカウント全体に対して無効にできます。待機室は、スケジュール設定時、またはミーティング中に有効または無効にできます。この変更は、すでにスケジュール設定したミーティングに影響しません。

この記事の内容:

ミーティングまたはウェビナーのパスワードを見つける

スケジュール設定したミーティングやウェビナーについては、Zoomクライアント、ウェブポータル、あるいはカレンダー統合のいずれの場合でも、パスワードは招待状に記載されます。インスタントミーティングの場合、パスワードはZoomクライアントまたはZoom Roomsコントローラーに表示されます。パスワードも参加URLに含まれています。

Zoomクライアント

招待状

招待状の再送信

ミーティングの招待状を再送信するには、Zoomデスクトップクライアントの[ミーティング]タブで[招待状をコピー]をクリックしてください。Zoomウェブポータルのミーティングまたはウェビナーの詳細ページで[招待状をコピー]をクリックすることもできます。ナビゲーションパネルで、[ミーティング]または[ウェビナー]をクリックしてから、招待状を再送信する必要のあるミーティングのトピックをクリックしてください。[招待状をコピー]をクリックします。

 

待機室の無効化

アカウント

アカウントの全ユーザーに対して待機室を無効にするには:

  1. アカウント設定を編集する権限のある管理者として、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[アカウント管理]、[アカウント設定]の順にクリックします。
  3. [ミーティング]タブの[待機室]オプションへ移動してから、スイッチをクリックして、待機室を無効にします。

グループ

特定のグループのすべてのメンバーに対して待機室を無効にするには:

  1. グループを編集する権限を持つ管理者として、Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションで、[ユーザー管理]、次に[グループ管理]をクリックします。
  3. [グループ名]、次に[設定]タブをクリックします。
  4. [ミーティング]タブで、[ミーティング中(詳細)]の[待機室]オプションへ移動し、スイッチをクリックして、待機室を無効にします。
    注:オプションがグレー表示されている場合は、アカウントレベルでロックされているため、同じレベルで変更する必要があります。スイッチをクリックして、待機室を無効にしてください。

ユーザー

自分の使用のため待機室を無効にするには:

  1. Zoomウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーションメニューで、[設定]をクリックします。
  3. [ミーティング]タブで、[ミーティング中(詳細)]の[待機室]オプションへ移動し、スイッチをクリックして、待機室を無効にします。
    注:オプションがグレー表示されている場合は、グループレベルまたはアカウントレベルでロックされており、ズーム管理者に連絡する必要があります。

PMIの待機室を無効にするには:

  1. Zoomウェブポータルにサインインして、[ミーティング]に移動します。
  2. [パーソナルミーティングルーム]をクリックします。
  3. [このミーティングを編集する]をクリックします。
  4. [待機室を有効にする]のオプションのチェックを外します。
  5. [保存]をクリックします。
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