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Zoom Phone 証明書更新

概要

Zoom Phone プラットフォームにおける Zoom アプリケーション、通信、およびメディアの高いセキュリティ基準を維持するため、Zoom は業界標準である信頼性の高いパブリック認証局の使用へ移行中です。

この変化に伴い、サービスの中断を避けるためには、Zoom Phone ユーザーと管理者は、以下の期限までに要件を満たす必要があります。

地域 / SIP ゾーン 証明書変更日
アジア / 太平洋地域 2021年2月26日
ヨーロッパ、中近東、アフリカ、南米 2021年3月6日
オーストラリア 2021年3月13日
米国中部 2021年3月20日
米国西部 2021年3月27日
米国東部 2021年4月3日

重要: この記事の大部分は管理者のみに適用されます。 Zoom Phone ユーザーであるお客様は、機能を最大限に活用するために、 Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイルアプリのバージョン 5.0.5 以降をご使用ください。 最新バージョンの Zoom にアップグレードすることを推奨しています

この記事の内容:

Zoom Phone ユーザーの要件

Zoom Phone ユーザーは、フル機能を利用するためには、5.0.5 以降のバージョンの Zoom デスクトップ クライアントまたはモバイルアプリを使用する必要があります。 最新バージョンの Zoom にアップグレードすることを推奨しています。

管理者の要件

Zoom Phone 管理者は、以下のアカウントについて要件を満たすようご確認ください。

: 以下のアカウントに該当しない場合は、何もする必要はありません。

Zoom Phone を使用している Zoom Rooms のアカウント

Zoom Phone を使用している Zoom Rooms のアカウントである場合は、フル機能を利用するためには、すべての Zoom Rooms ソフトウェアのバージョンが 5.0.5 以降である必要があります。 Zoom ウェブポータルから Zoom Rooms をリモートでアップグレードできます。

汎用 / Algo / CyberdATA デバイスを使用するアカウント

プロビジョニングされた汎用 / Algo / CyberData 認証デバイスがパブリック認証局(DigiCertなど)の証明書をサポートしている場合は、ご使用のデバイスに影響はありません。 新しいパブリック証明書が必要な場合は、以下の DigiCert ルート証明書を参照してください。

汎用デバイスのサーバー名も変更されます。必要な各デバイスタイプのサーバー名は、Zoom Phone パブリック認証局のページで確認できます。

BYOC(Bring Your Own Carrier)を使用するアカウント

: BYOC 設定で UDP 接続を使用している場合は、影響はありません。TLS への切り替えは不要です。

BYOC(Bring Your Own Carrier)を使用するアカウントの場合、管理者は、以下の DigiCert ルート証明書をセッション ボーダー コントローラー(SBC)にアップロードして、TLS 用に設定されている BYOC/BYOP トランクが証明書の変更後も動作を継続できるようにします。

管理者用の DigiCert ルート証明書

: これらの証明書は、BYOCや、汎用 / Algo / CyberdATA デバイスを使用するアカウントに対してのみ必要です。

https://cacerts.digicert.com/DigiCertGlobalRootCA.crt.pem

https://cacerts.digicert.com/DigiCertGlobalRootG2.crt.pem

https://cacerts.digicert.com/DigiCertGlobalRootG3.crt.pem

トラブル シューティング

次のエラーコードが表示される場合は、最新バージョンの Zoom がインストールされていることを確認します。

  • 702: SSL 証明書が失敗しました。証明書の名前が一致していません。
  • 703: SSL 証明書が失敗しました。ハンドシェイクが失敗しました。
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