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製品内プライバシー通知 フォローする

概要

4 月 19 日に公開された Zoom 製品のアップデートでは、製品内データ プライバシー通知システムを導入し、Zoom でコンテンツを閲覧、保存、共有できる人を簡単に把握できるようにしました。 これらの機能別通知は、Zoom の使用方法に関する情報に基づいて判断できるように設計されています。 次回の製品アップデートでは、さらに通知機能を導入する予定です。

よくあるご質問(FAQ)

なぜ製品内プライバシー通知を導入するのですか?

この 1 年間で、Zoom のユーザー層は大きく広がり、企業だけでなく、個人や中小企業のお客様にもご利用いただいています。 こうしたプラットフォームの利用者層の変化を受けて、ユーザーが自分の情報やコンテンツを誰が閲覧、保存、共有できるのかを簡単に把握できるよう、新たに製品内通知を導入することにしました。 たとえば、ミーティング中に全員宛にメッセージを送信すると、他の参加者もメッセージを閲覧できることは理解しているかもしれません。ミーティングが録画されている場合、ミーティングをホストする組織(「アカウント オーナー」)もそのメッセージを閲覧でき、アプリや他のユーザーと共有できることを周知させたいと考えました。これらの機能別通知は、Zoom の使用方法に関する情報に基づいて判断できるように設計されており、ユーザーが信頼を寄せているストレスフリーの Zoom 体験を妨げるものではありません。

この新しい製品内通知の仕組みは?

ミーティングに参加すると、セッション中に機能別の通知が表示され、誰が自分のコンテンツや情報を閲覧し、保存し、共有できるかを把握できるようになりました。 たとえば、Zoom のチャット機能で送信したメッセージを閲覧できる人を知りたい場合、「メッセージを閲覧できるユーザー」にアクセスすると、全員宛のメッセージやプライベートで送信したメッセージにアクセスできるユーザーを確認できます。 文字起こし、投票、Q&A など、他のミーティング機能を利用する際にも同様の情報が表示されます。

また、レコーディング、ライブ ストリーミング、Zoom で開催されるイベントやミーティングの慈善登録、ミーティング中にアプリを使用している場合のリアルタイムな通知についても、近日中に発表する予定です。

これらの通知はどこに表示されますか?

Zoom の最新バージョン(またはバージョン 5.6.3 以降)を使用している場合、ミーティング内チャット、ライブ文字起こし、投票、Q&A、ホワイトボード、注釈、ミーティング後の体験アンケートを使用する場合、あるいはレコーディングを視聴する場合など、Zoom で共有する前に新しいプライバシー通知が表示されます。

近日中に、さらに通知を追加導入する予定です。

通知の中に「アカウント オーナー」という記載がありますが、これは何を意味しているのでしょうか? アカウント オーナーとは誰ですか?

アカウント オーナーとは、Zoom に設定したアカウントでミーティングやウェビナーを主催する組織または個人のことです。 アカウント オーナーは通常、Zoom アカウントの設定の管理者(「管理者」と呼ばれることが多い)を指名します。管理者は、アカウントで開催するミーティングやイベントで利用できる特定の機能を管理します。

自分のコンテンツをリストアップされた相手と共有することを拒否できますか?

自分のコンテンツや情報を Zoom で共有しない、マイクやビデオをミュートする、ミーティングから完全に退出する、などの選択はいつでも可能です。 Zoom は、共有を選択する前に十分な情報を得た上で判断できるよう、通知を送ります。 ​たとえば、チャット機能では、ユーザーがミーティングの参加者全員にチャットを公開した場合、ミーティングが録画されている場合、アカウント オーナーだけでなく、ミーティングの参加者全員がチャットを閲覧、保存、共有することができるという通知を表示します。 全員にチャットを公開するかどうかは、ユーザーの裁量で決定できます。

アカウント オーナーやユーザーにとって、アプリでデータを共有のはどのような意味がありますか? どのアプリですか?

Zoom のアカウントにサインアップした組織は、Zoom アプリ マーケットプレイスからアプリをインストールして、アカウントで開催されるミーティングやウェビナーの追加機能やツールを有効にしています。 近日中に、Zoom 連携アプリのリリースも予定しています。アプリは、Zoom 体験に直接統合されます。 Zoom 連携アプリを使うことで、ユーザーは誰でもミーティング体験用アプリを追加したり、コンテンツや情報をアプリと共有して、便利な機能やツールを Zoom に追加できるようになります。

たとえば、アカウント オーナーは、サードパーティの文字起こしアプリを有効にして、自分のアカウントで開催されたすべてのミーティングの文字起こしを生成することができます。文字起こしデータは、社内のプロジェクトを円滑に進めるために活用できます。

主要なビデオ会議プラットフォームでは、アカウント オーナーやユーザーがアプリをインストールすることで、ミーティングに必要な機能やツールを追加することができます。 Zoom では、Zoom を利用したミーティングやウェビナーのコンテンツまたは情報が、アカウントや他のミーティング参加者のアプリでどのように共有されるかを把握できるように、特別な措置を導入しています。

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