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招待済みミーティング参加者の出席ステータスの表示 フォローする

ミーティングのホストであれば、招待済み参加者の出席ステータスを確認して、出席を想定すべきか判断することが従来よりも簡単になります。 ミーティングに招待されているものの、まだ参加していない参加者は、[参加者] パネルにある新規の [未参加] セクションにカレンダーの応答(承諾、辞退、未定、応答なし)とともに表示されます。

ホストは、[参加を依頼] を選択することで参加者を現在のミーティングに呼び出して招待できます。また、[チャット] を選択することで Zoom Chat を使用してその連絡先に対するメッセージの作成を開始できます。

本記事では次の項目について説明します。

招待済み参加者の出席ステータスを表示するための前提条件

: この機能は現在ベータ版で、無料のベーシック アカウントでのみ利用可能ですが、今後数か月以内にさらに多くのアカウントにロールアウトされる予定です。

参加者リストで予定参加者リストを有効にする

アカウント

アカウントの全ユーザーに対して予定参加者リストを有効または無効にするには:

  1. アカウント設定を編集する特権を持つ管理者として、Zoom ウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーション メニューで、[アカウント管理]、[アカウント設定] の順にクリックします。
  3. [ミーティング] タブをクリックします。
  4. [ミーティング内(べーシック)] で、[参加者パネルに予定参加者リストを表示] の切り替えボタンをオン / オフにして、有効 / 無効にします。
  5. 認証ダイアログが表示されたら、[オンにする] または [オフにする] をクリックして、変更を確認します。
  6. (オプション)この設定をアカウントの全ユーザーに対して必須にする場合は、鍵型アイコン をクリックしてから、[ロック] をクリックして、設定内容を確定してください。

グループ

ユーザーのグループに対して予定参加者リストを有効または無効にするには:

  1. グループを編集する特権を持つ管理者として、Zoom ウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーション メニューで、[ユーザー管理]、[グループ管理] の順にクリックします。
  3. リストで該当するグループ名をクリックします。
  4. [ミーティング] タブをクリックします。
  5. [ミーティング内(べーシック)] で、[参加者パネルに予定参加者リストを表示] の切り替えボタンをオン / オフにして、有効 / 無効にします。
  6. 認証ダイアログが表示されたら、[オンにする] または [オフにする] をクリックして、変更を確認します。
    : オプションがグレー表示されている場合は、アカウント レベルでロックされているため、そのレベルで変更する必要があります。
  7. (オプション)この設定をこのグループの全ユーザーに対して必須にする場合は、鍵型アイコン をクリックしてから、[ロックする] をクリックして、設定を確定してください。

ユーザー

自分自身での使用に対して予定参加者リストを有効または無効にするには:

  1. Zoom ウェブポータルにサインインします。
  2. ナビゲーション パネルで、[設定] をクリックします。
  3. [ミーティング] タブをクリックします。
  4. [ミーティング内(べーシック)] で、[参加者パネルに予定参加者リストを表示] の切り替えボタンをオン / オフにして、有効 / 無効にします。
  5. 認証ダイアログが表示されたら、[オンにする] または [オフにする] をクリックして、変更を確認します。

    :このオプションがグレー色で表示されている場合、オプションはグループまたはアカウント レベルのいずれかでロックされています。 Zoom 管理者にお問い合わせください。

ミーティングで予定参加者リストを確認および使用する方法

ホスト(または代替ホスト)であれば、対象のミーティングに招待された参加者、招待に対する参加者の応答、参加者が現在のセッションに参加しているかどうかをすばやく簡単に確認できます。

このリストにアクセスするには:

  1. ミーティングをホストまたは代替ホストとして開始します。
  2. ホスト コントロールで [参加者] をクリックして、参加者の完全なリストを開きます。
  3. 参加者リストには、[参加済み] と [未参加] の 2 つのセクションがあります。 いずれかのカテゴリーをクリックすると、そのリストが展開されるか折りたたまれます。
  4. 参加済み: このリストは、現在ミーティングに出席している参加者の通常の参加者リストとして機能します。 通常の参加者コントロールは引き続き使用できます。
  5. 未参加: このリストには、招待されたものの、まだミーティングに参加していない参加者とカレンダーの招待への応答(承諾、辞退、未定、応答なし)が表示されます。

[未参加] セクションの各参加者に対して、ホストは次のオプションを使用できます。

  • チャット: このオプションにより、Zoom Chat 内の予定参加者に対してダイレクト メッセージが開かれます(予定参加者がすでに Zoom の連絡先に登録されている場合)。
  • 参加を依頼: このオプションにより、まだ参加していない参加者を現在のミーティングに呼び出して招待します(予定参加者がすでに Zoom の連絡先に登録されている場合)。

:

  • ミーティングのホストは、Zoom デスクトップ クライアントから参加し、アカウントにサインインする必要があります。 まだサインインしておらず、ウェブブラウザを使用して参加するか、参加用のミーティング ID を手動で入力した場合、カレンダー イベントからリストを抽出することはできません。
  • 新しい予定参加者の登録や予定参加者の応答の変更など、カレンダー イベントの変更は、Zoom との同期に最大 10 分かかることがあります。
  • 参加者は、招待状を受け入れたメールアドレスと一致するアカウントにサインインする必要があります。 Zoom アカウントとカレンダーの招待状を受け入れたメールアドレスが一致しない場合、参加者は [未参加] と [参加済み] の両方のカテゴリーに表示されます。

参加者の出席ステータスの制限事項

この参加者の出席リストには、次の制限事項があります。

  • ミーティングは、パーソナル ミーティング ID を使用してスケジュールすることも、定期的なミーティングにすることもできません。
  • 予定参加者リストには、最大 200 件まで登録できます。
  • この機能は、スケジュールされた時間の最大約 1 時間前までに開始されるミーティングにのみ表示されます。 スケジュールされた時間より早く参加しても、カレンダー イベントから抽出されるリストは使用できません。
  • この機能を有効にした後のスケジュール ミーティングでのみリストを使用できます。
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